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レビの子等こらはゲルシヨン、コハテ、メラリ
The sons of Levi; Gershon, Kohath, and Merari.


A. M. 2304, etc. B.C. 1700, etc. sons of Levi
〔創世記46章11節〕
11 レビの子こはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔出エジプト記6章16節〕
16 レビの子この名なはその世代よにしたがひて言いへば左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ是これなりレビの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔民數紀略3章17節〕
17 レビの子等こどもの名なは左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔民數紀略26章57節〕
57 レビ人びとのその宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃ものは左さのごとしゲルションよりはゲルション人びとの族やから出いでコハテよりはコハテ人びとの族やから出いでメラリよりはメラリ人びとの族やから出いづ
〔歴代志略上23章6節〕
6 ダビデ、レビの子孫しそんを分󠄃わかちて班列くみを立たてたり即すなはちゲルシヨン、コハテおよびメラリ
Gershon
〔歴代志略上6章16節〕
16 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテおよびメラリ
〔歴代志略上6章20節〕
20 ゲシヨンの子こはリブニ その子こはヤハテ その子こはジンマ
sons of Levi
〔創世記46章11節〕
11 レビの子こはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔出エジプト記6章16節〕
16 レビの子この名なはその世代よにしたがひて言いへば左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ是これなりレビの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔民數紀略3章17節〕
17 レビの子等こどもの名なは左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔民數紀略26章57節〕
57 レビ人びとのその宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃ものは左さのごとしゲルションよりはゲルション人びとの族やから出いでコハテよりはコハテ人びとの族やから出いでメラリよりはメラリ人びとの族やから出いづ
〔歴代志略上23章6節〕
6 ダビデ、レビの子孫しそんを分󠄃わかちて班列くみを立たてたり即すなはちゲルシヨン、コハテおよびメラリ

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コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
And the sons of Kohath; Amram, Izhar, and Hebron, and Uzziel.


Amram
〔歴代志略上6章22節〕
22 コハテの子こはアミナダブ その子こはコラ その子こはアシル
the sons of Kohath
〔出エジプト記6章18節〕
18 コハテの子こはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルなりコハテの齡よはひの年としは百三十三年ねんなりき
〔出エジプト記6章21節~6章24節〕
21 イヅハルの子こはコラ、ネペグ、ジクリなり~(24) コラの子こはアツシル、エルカナ、アビアサフ是等これらはコラ人びとの族やからなり
〔歴代志略上23章12節〕
12 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四人にん

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アムラムの子等こらはアロン、モーセ、ミリアム、アロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
And the children of Amram; Aaron, and Moses, and Miriam. The sons also of Aaron; Nadab, and Abihu, Eleazar, and Ithamar.


Aaron
〔出エジプト記6章20節〕
20 アムラム其その伯母をばヨケベデを妻つまにめとれり彼かれアロンとモーセを生うむアムラムの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔歴代志略上23章13節〕
13 アムラムの子等こらはアロンとモーセ、アロンはその子等こらとともに永ながく區別わかたれてその身みを潔󠄄きよめて至いと聖󠄃者󠄃きよきものとなりヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たき之これに事つかへ恒つねにこれが名なをもて祝󠄃しゆくすることを爲なせり
Eleazar
〔歴代志略上24章3節~24章6節〕
3 ダビデ、エレアザルの子孫しそんザドクおよびイタマルの子孫しそんアヒメレクとともに彼かれらを分󠄃わかちて各おの〳〵その職しよくと務つとめに任にんじたり~(6) レビ人びとネタネルの子こシマヤといふ書記しよき王わうと牧伯等つかさたちと祭司さいしザドクとアビヤタルの子こアヒメレクと祭司さいしおよびレビ人びとの宗家そうけの長ちやうの前󠄃まへにて之これを書かきしるせり即すなはちエレアザルのために宗家そうけ一ひとつを取とればまたイタマルのために宗家そうけ一ひとつを取とれり
Miriam
〔出エジプト記2章4節〕
4 その姉あね遙はるかに立たちてその如何いかになるかを窺うかゞふ
〔出エジプト記2章7節〕
7 時ときにその姉あねパロの女むすめにいひけるは我われゆきてヘブルの女をんなの中うちより此この子こをなんぢのために養󠄄やしなふべき乳󠄃母うばを呼よびきたらんか
〔出エジプト記15章20節〕
20 時ときにアロンの姉あねなる預言者󠄃よげんしやミリアム鼗つづみを手てにとるに婦󠄃をんな等たちみな彼かれにしたがひて出いで鼗つづみをとり且かつ踴をどる
〔ミカ書6章4節〕
4 我われはエジプトの國くにより汝なんぢを導󠄃みちびきのぼり奴隸どれいの家いへより汝なんぢを贖あがなひいだしモーセ、アロンおよびミリアムを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめたり
Nadab
〔出エジプト記6章23節〕
23 アロン、ナシヨンの姉あねアミナダブの女むすめエリセバを妻つまにめとれり彼かれナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを生うむ
〔出エジプト記24章1節〕
1 又󠄂またモーセに言いひたまひけるは汝なんぢアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十人にんの長老としよりとともにヱホバの許もとに上のぼりきたれ而しかして汝等なんぢら遙はるかにたちて拜をがむべし
〔出エジプト記28章1節〕
1 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとその子等こらすなはちアロンとその子こナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを汝なんぢに至いたらしめて彼かれをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔レビ記10章1節〕
1 茲こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりて火ひをこれにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたり是これはヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔レビ記10章12節〕
12 モーセまたアロンおよびその遺󠄃のこれる子こエレアザルとイタマルに言いひけるは汝等なんぢらヱホバの火祭くわさいの中うちより素祭そさいの遺󠄃餘のこりを取とり酵たねをいれずして之これを壇だんの側そばに食󠄃くらへ是これは至聖󠄃物いときよきものなり
〔レビ記10章16節〕
16 斯かくてモーセ罪祭ざいさいの山羊やぎを尋󠄃たづね索もとめけるに旣󠄁すでにこれを燬やきたりしかばアロンの遺󠄃のこれる子等こどもエレアザルとイタマルにむかひてモーセ怒いかりを發はつし言いひけるは
〔歴代志略上24章1節〕
1 アロンの子孫しそんの班列くみは左さのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
〔歴代志略上24章2節〕
2 ナダブとアビウはその父󠄃ちゝに先さきだちて死しにて子こなかりければエレアザルとイタマル祭司さいしとなれり

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エレアザル、ピネハスを生うみ ピネハス、アビシユアを生うみ
Eleazar begat Phinehas, Phinehas begat Abishua,


Abishua
〔エズラ書7章1節~7章5節〕
1 是等これらの事ことの後のちペルシヤ王わうアルタシヤスタの治世ぢせいにエズラといふ者󠄃ものあり エズラはセラヤの子こセラヤはアザリヤの子こアザリヤはヒルキヤの子こ~(5) ブツキはアビシユアの子こアビシユアはピネハスの子こピネハスはエレアザルの子こエレアザルは祭司さいしの長をさアロンの子こなり
Phinehas
〔出エジプト記6章25節〕
25 アロンの子こエレアザル、ブテエルの女むすめの中うちより妻つまをめとれり彼かれピネハスを生うむ是等これらはレビ人びとの父󠄃ちゝの家々いへ〳〵の長かしらにしてその家族やからに循したがひて言いへる者󠄃ものなり
〔民數紀略25章6節~25章11節〕
6 モーセとイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしう集合しふくわいの幕屋まくやの門かどにて哭なきをる時とき一箇ひとりのイスラエル人びとミデアンの婦󠄃人をんな一箇ひとりを携つれきたり彼かれらの目めの前󠄃まへにてその兄弟きやうだい等たちの中うちに至いたれり~(11) 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスはわが熱心ねつしんをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちにあらはして吾わが怒いかりをその中うちより取とり去さり我われをして熱心ねつしんをもてイスラエルの子孫ひと〴〵を滅ほろぼし盡つくすにいたらざらしめたり
〔民數紀略25章13節〕
13 即すなはち彼かれとその後のちの子孫しそん永ながく祭司さいしの職しよくを得うべし是これは彼かれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖あがなひをなしたればなり
〔民數紀略31章6節〕
6 モーセすなはち各々おの〳〵の支󠄂派󠄄わかれより千人にん宛づゝを戰爭いくさに遣󠄃つかはしまた祭司さいしエレアザルの子こピネハスに聖󠄃きよき器󠄃うつはと吹ふき鳴ならす喇叭らつぱを執とらしめて之これとともに戰爭いくさに遣󠄃つかはせり
〔ヨシュア記22章13節〕
13 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはち祭司さいしエレアザルの子こピハネスをギレアデの地ちに遣󠄃つかはしてルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの所󠄃ところに至いたらしめ
〔ヨシュア記22章30節~22章32節〕
30 祭司さいしピネハスおよび會衆くわいしうの長等をさたち即すなはち彼かれとともなるイスラエルの宗族やからの首等かしらたちはルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそんが述󠄃のべたる言ことばを聞きゝて善よしとせり~(32) 祭司さいしエレアザルの子こピネハスおよび牧伯等をさたちすなはちルベンの子孫しそんおよびガドの子孫しそんに別わかれてギレアデの地ちよりカナンの地ちに歸かへりイスラエルの子孫ひと〴〵にいたりて復命かへりごとしけるに
〔ヨシュア記24章33節〕
33 アロンの子こエレアザルもまた死しねり人衆ひと〴〵これを其その子こピネハスがエフライムの山地やまちにて受うけたりし岡をかに葬はうむれり
〔士師記20章28節〕
28 アロンの子こエレアザルの子こなるピネハス當時そのころこれに事つかへたり)即すなはち言いひけるは我われまたも出いでてわが兄弟きやうだいなるベニヤミンの子孫ひと〴〵とたたかふべきや或または息やむべきやヱホバ言いひたまふ上のぼれよ明日あすはわれ汝なんぢの手てにかれらを付わたすべしと
〔歴代志略上6章50節〕
50 アロンの子孫しそんは左さのごとし アロンの子こはエレアザル その子こはピネハス その子こはアビシユア
〔歴代志略上9章20節〕
20 エレアザルの子こピネハス昔むかし彼かれらの主宰つかさたりきヱホバ彼かれとともに在いませり
〔エズラ書8章2節〕
2 ピネハスの子孫しそんの中うちにてはゲルシヨム、イタマルの子孫しそんの中うちにてはダニエル、ダビデの子孫しそんの中うちにてはハットシ
〔詩篇106章30節〕
30 そのときピネハスたちて裁判󠄄さばきをなせり かくて疫癘えやみはやみぬ
〔詩篇106章31節〕
31 ピネハスは萬よろづ代よまでとこしへにこのことを義ぎとせられたり

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アビシユア、ブツキを生うみ ブツキ、ウジを生うみ
And Abishua begat Bukki, and Bukki begat Uzzi,


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ウジ、ゼラヒヤを生うみ ゼラヒヤ、メラヨテを生うみ
And Uzzi begat Zerahiah, and Zerahiah begat Meraioth,


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メラヨテ、アマリヤを生うみ アマリヤ、アヒトブを生うみ
Meraioth begat Amariah, and Amariah begat Ahitub,


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アヒトブ、ザドクを生うみ ザドク、アヒマアズを生うみ
And Ahitub begat Zadok, and Zadok begat Ahimaaz,


Ahimaaz
〔サムエル後書15章27節〕
27 王わうまた祭司さいしザドクにいひけるは汝なんぢ先見者󠄃せんけんしや汝なんぢらの二人ふたりの子こ即すなはち汝なんぢの子こアヒマアズとアビヤタルの子こヨナタンを伴󠄃ともなひて安然やすらかに城󠄃邑まちに歸かへれ
〔サムエル後書15章36節〕
36 視󠄃みよかれらとともに彼處かしこにはその二人ふたりの子こ即すなはちザドクの子こアヒマアズとアビヤタルの子こヨナタンをるなり爾なんぢら其その聞きゝたる事ことをことごとく彼等かれらの手てによりて我われに通󠄃つうずべし
〔サムエル後書17章17節〕
17 時ときにヨナタンとアヒマアズはエンロゲルに俟まち居ゐたり是これは城󠄃邑まちにいるを見みられざらんとてなり爰こゝに一人ひとりの仕女つかへめゆきて彼等かれらに吿つげければ彼かれらダビデ王わうに吿つげんとて往󠄃ゆく
〔サムエル後書17章20節〕
20 時ときにアブサロムの僕しもべ等ら其その婦󠄃をんなの家いへに來きたりていひけるはアヒマアズとヨナタンは何處いづくにをるや婦󠄃をんなかれらに彼かの人々ひと〴〵は小こ川がはを濟わたれりといふかれら尋󠄃たづねたれども見み當あたらざればエルサレムに歸かへれり
〔サムエル後書18章19節〕
19 爰こゝにザドクの子こアヒマアズいひけるは請󠄃こふ我われをして趨はしりて王わうにヱホバの王わうをまもりて其その敵てきの手てを免󠄄まぬかれしめたまひし音󠄃信おとづれを傳つたへしめよと
〔サムエル後書18章22節〕
22 ザドクの子こアヒマアズ再ふたゝびヨアブにいひけるは請󠄃こふ何いづれにもあれ我われをも亦またクシ人びとの後あとより走はせゆかしめよヨアブいひけるは我わが子こよ爾なんぢは充じう分󠄃ぶんの音󠄃信おとづれを持もたざるに何故なにゆゑに走はしりゆかんとするや
〔サムエル後書18章27節~18章29節〕
27 守望󠄇うかがふ者󠄃もの言いふ我われ先さきだつ者󠄃ものの走はしるを見みるにザドクの子こアヒマアズの走はしるが如ごとしと王わういひけるは彼かれは善よき人ひとなり善よき音󠄃信おとづれを持もち來きたるならん~(29) 王わういひけるは少年せうねんアブサロムは平󠄃安やすらかなるやアヒマアズこたへけるは王わうの僕しもべヨアブ僕しもべを遣󠄃つかはせし時とき我われ大おほいなる噪さわぎを見みたれども何なにをも知しらざるなり
Ahitub
〔サムエル後書8章17節〕
17 アヒトブの子こザドクとアビヤタルの子こアヒメレクは祭司さいしセラヤは書記しよき官くわん
Zadok
〔サムエル後書15章35節〕
35 祭司さいしザドクとアビヤタル爾なんぢとともに彼處かしこにあるにあらずや是故このゆえに爾なんぢが王わうの家いへより聞きゝたる事ことはことごとく祭司さいしザドクとアビヤタルに吿つぐべし
〔サムエル後書17章15節〕
15 爰こゝにホシヤイ祭司さいしザドクとアビヤタルにいひけるはアヒトペル、アブサロムとイスラエルの長老等としよりたちのために斯々しか〴〵に謀はかれりきた我われは斯々しか〴〵に謀はかれり
〔サムエル後書20章25節〕
25 シワは書記しよき官くわんなりザドクとアビヤタルは祭司さいしなり
〔列王紀略上1章8節〕
8 されど祭司さいしザドクとヱホヤダの子こベナヤと預言者󠄃よげんしやナタンおよびシメイとレイならびにダビデに屬ぞくしたる勇󠄃士ゆうしはアドニヤに與くみせざりき
〔列王紀略上1章34節〕
34 彼處かしこにて祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンは彼かれに膏あぶらをそそぎてイスラエルの上うへに王わうと爲なすべししかして汝なんぢら喇叭らつぱを吹ふきてソロモン王わう壽いのちながかれと言いへ
〔列王紀略上1章44節〕
44 王わう祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンおよびヱホヤダの子こベナヤ並ならびにケレテ人びととペレテ人びとをソロモンとともに遣󠄃つかはしたまふ即すなはち彼等かれらはソロモンを王わうの騾むまに乘のせてゆき
〔列王紀略上2章35節〕
35 王わう乃すなはちヱホヤダの子こベナヤをヨアブに代かへて軍ぐんの長かしらとなせり王わうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルに代かはらしめたり

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アヒマアズ、アザリヤを生うみ アザリヤ、ヨハナンを生うみ
And Ahimaaz begat Azariah, and Azariah begat Johanan,


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ヨハナン、アザリヤを生うめり此これアザリヤはヱルサレムなるソロモンの建󠄄たてたる宮みやにて祭司さいしの職つとめをなせし者󠄃ものなり
And Johanan begat Azariah, (he it is that executed the priest's office in the temple that Solomon built in Jerusalem:)


Johanan
無し
Solomon
〔列王紀略上6章1節~6章7節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトの地ちを出いでたる後のち四百ひやく八十年ねんソロモンのイスラエルに王わうたる第だい四よ年ねんジフの月󠄃つき即すなはち二月󠄃ぐわつにソロモン、ヱホバのために家いへを建󠄄たつることを始はじめたり~(7) 家いへは建󠄄たつる時ときに鑿石きりいし所󠄃どころにて鑿きり預備ととのへたる石いしにて造󠄃つくりたれば造󠄃つくれる間あひだに家いへの中うちには鎚󠄃つちも鑿のみも其その外ほかの鐵てつ器󠄃きも聞きこえざりき
〔歴代志略下3章4節〕
4 家いへの前󠄃まへの廊󠄄らうは家いへの濶ひろさにしたがひてその長ながさ二十キユビトまたその高たかさは百ひやく二十キユビトその內うちは純金じゆんきんをもて蔽おほふ
executed
〔歴代志略下26章17節~26章20節〕
17 時ときに祭司さいしアザリヤ、ヱホバの祭司さいしたる勇󠄃者󠄃ゆうしや八十人にんを率󠄃ひきゐて彼かれの後あとにしたがひ入いり~(20) 祭司さいしの長をさアザリヤおよび一切すべての祭司さいし等たち彼かれを見みしに已すでにその額ひたひに癩らい病びやう生しやうじゐたれば彼かれを其處そこより速󠄃すみやかにいだせり彼かれもまたヱホバの己おのれを擊うちたまへるを見みて自みづから急󠄃いそぎて出いで去されり
the temple

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アザリヤ、アマリヤを生うみ アマリヤ、アヒトブを生うみ
And Azariah begat Amariah, and Amariah begat Ahitub,


Amariah
〔エズラ書7章3節〕
3 アヒトブはアマリヤの子こアマリヤはアザリヤの子こアザリヤはメラヨテの子こ

前に戻る 【歴代志略上6章12節】

アヒトブ、ザドクを生うみ ザドク、シヤルムを生うみ
And Ahitub begat Zadok, and Zadok begat Shallum,


Shallum
〔歴代志略上9章11節〕
11 およびヒルキヤの子こアザリヤ、ヒルキヤはメシユラムの子こ メシユラムはザドクの子こ ザドクはメラヨテの子こ メラヨテはアヒトブの子こなり アザリヤは神󠄃かみの室いへの宰つかさたり
〔ネヘミヤ記11章11節〕
11 および神󠄃かみの室いへの宰つかさセラヤ、セラヤはヒルヤキの子こヒルキヤはメシユラムの子こメシユラムはザドクの子こザドクはメラヨテの子こメラヨテはアヒトブの子こなり

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シヤルム、ヒルキヤを生うみ ヒルキヤ、アザリヤを生うみ
And Shallum begat Hilkiah, and Hilkiah begat Azariah,


Hilkiah
〔列王紀略下22章12節~22章14節〕
12 而しかして王わう祭司さいしヒルキヤとシヤパンの子こアヒカムとミカヤの子こアクボルと書記しよき官くわんシヤパンと王わうの內ない臣しんアサヤとに命めいじて言いふ~(14) 是こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤ等らシヤルムの妻つまなる女をんな預言者󠄃よげんしやホルダの許もとにいたれりシヤルムはハルハスの子こなるテクワの子こにして衣裳いすやうの室しつを守まもる者󠄃ものなり時ときにホルダはヱルサレムの下邑しもまちに住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダに物もの語がたりせしかば
〔歴代志略下34章14節~34章20節〕
14 ヱホバの室いへにいりし金かねを取とりいだすに當あたりて祭司さいしヒルキヤ、モーセの傳つたへしヱホバの律法おきての書ふみを見みいだせり~(20) 而しかして王わうヒルキヤとシヤパンの子こアヒカムとミカの子こアブドンと書記しよき官くわんシヤパンと王わうの內ない臣じんアサヤとに命めいじて言いふ
〔歴代志略下35章8節〕
8 その牧伯等つかさたちも民たみと祭司さいしとレビ人びとに誠󠄃意まごころより與あたふる所󠄃ところありまた神󠄃かみの室いへの長等をさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、ヱヒエルも綿羊ひつじ二千せん六百ぴやく牛うし三百びやくを祭司さいしに與あたへて逾越すぎこしの祭物ささげものと爲なす

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アザリヤ、セラヤを生うみ セラヤ、ヨザダクを生うむ
And Azariah begat Seraiah, and Seraiah begat Jehozadak,


Seraiah
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ
〔エズラ書7章1節〕
1 是等これらの事ことの後のちペルシヤ王わうアルタシヤスタの治世ぢせいにエズラといふ者󠄃ものあり エズラはセラヤの子こセラヤはアザリヤの子こアザリヤはヒルキヤの子こ
〔ネヘミヤ記11章11節〕
11 および神󠄃かみの室いへの宰つかさセラヤ、セラヤはヒルヤキの子こヒルキヤはメシユラムの子こメシユラムはザドクの子こザドクはメラヨテの子こメラヨテはアヒトブの子こなり
〔ゼカリヤ書6章11節〕
11 金銀きんぎんを取とりて冠冕󠄅かんむりを造󠄃つくりヨザダクの子こなる祭司さいしの長をさヨシユアの首かうべにこれを冠かむらせ

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ヨザダグはヱホバ、ネブカデネザルの手てをもてユダおよびヱルサレムの人ひとを擄とらへうつしたまひし時ときに擄とらへられて往󠄃ゆけり
And Jehozadak went into captivity, when the LORD carried away Judah and Jerusalem by the hand of Nebuchadnezzar.


Jehozadak
〔エズラ書5章2節〕
2 シヤルテルの子こゼルバベルおよびヨザダクの子こヱシユア起󠄃たちあがりてヱルサレムなる神󠄃かみの室いへを建󠄄たつることを始はじむ 神󠄃かみの預言者󠄃よげんしや等たちこれと共ともに在ありて之これを助たすく
〔ハガイ書1章1節〕
1 ダリヨス王わうの二年ねん六月󠄃ぐわつ其その月󠄃つきの一日ついたちにヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやハガイによりてシヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルおよびヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアに臨のぞめりいはく
〔ハガイ書1章12節〕
12 シヤルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアおよびその殘のこれるすべての民たみともに其その神󠄃かみヱホバの聲こゑと預言者󠄃よげんしやハガイの言ことばに聽きゝしたがへり 是こは其その神󠄃かみヱホバかれを遣󠄃つかはしたまひしに因よる 民たみみなヱホバの前󠄃まへに敬畏おそれたり
〔ハガイ書1章14節〕
14 ヱホバ、シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルの心こゝろとヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアの心こゝろおよびその殘のこれるすべての民たみの心こゝろをふりおこしたまひければ彼等かれら來きたりて其その神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバの殿みやにて工作わざを爲なせり
〔ハガイ書2章2節〕
2 シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルとヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアおよびその殘のこれる一切すべての民たみに吿つげよ
Josedech
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ
〔列王紀略下25章21節〕
21 バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにてこれらを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔歴代志略下36章17節~36章21節〕
17 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり~(21) 是これヱレミヤの口くちによりて傳つたはりしヱホバの言ことばの應おうぜんがためなりき斯かくこの地ち遂󠄅つひにその安息あんそくを享うけたり即すなはち是これはその荒あれをる間あひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十年ねん滿みちぬ
〔エレミヤ記39章9節〕
9 かくて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンは邑まちの中うちに餘のこれる民たみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびその外ほかの遺󠄃のこれる民たみをバビロンに移うつせり
〔エレミヤ記52章12節~52章15節〕
12 バビロン王わうネブカデネザルの世よの十九年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかバビロンの王わうの前󠄃まへにつかふる侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり~(15) 侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンすなはち民たみのうちの貧󠄃乏者󠄃まづしきもの城󠄃邑まちの中うちに餘のこれる者󠄃ものおよびバビロンの王わうに降󠄄くだりし人ひとと民たみの餘のこれる者󠄃ものを擄とらへ移うつせり
〔エレミヤ記52章28節〕
28 ネブカデネザルがとらへ移うつせし民たみは左さの如ごとし第だい七年ねんにユダ人びと三千ぜん二十三人にん
Jozadak
〔ハガイ書1章1節〕
1 ダリヨス王わうの二年ねん六月󠄃ぐわつ其その月󠄃つきの一日ついたちにヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやハガイによりてシヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルおよびヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアに臨のぞめりいはく
〔ハガイ書1章12節〕
12 シヤルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアおよびその殘のこれるすべての民たみともに其その神󠄃かみヱホバの聲こゑと預言者󠄃よげんしやハガイの言ことばに聽きゝしたがへり 是こは其その神󠄃かみヱホバかれを遣󠄃つかはしたまひしに因よる 民たみみなヱホバの前󠄃まへに敬畏おそれたり
〔ハガイ書1章14節〕
14 ヱホバ、シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルの心こゝろとヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアの心こゝろおよびその殘のこれるすべての民たみの心こゝろをふりおこしたまひければ彼等かれら來きたりて其その神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバの殿みやにて工作わざを爲なせり
〔ハガイ書2章2節〕
2 シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルとヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアおよびその殘のこれる一切すべての民たみに吿つげよ
by the hand
〔出エジプト記4章13節〕
13 モーセいひけるはわが主しゆよ願ねがはくは遣󠄃つかはすべき者󠄃ものをつかはしたまへ
〔列王紀略下14章27節〕
27 ヱホバは我われイスラエルの名なを天あめが下したに塗けし抹さらんとすと言いひたまひしこと無なし反かへつてヨアシの子こヤラベアムの手てをもてこれを拯すくひたまへり
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでに到いたりて敎會けうくわいの人々ひとびとを集あつめたれば、神󠄃かみが己おのれらと偕ともに在いまして成󠄃なし給たまひし凡すべてのこと並ならびに信仰しんかうの門もんを異邦󠄆人いはうじんにひらき給たまひしことを述󠄃のぶ。
〔ロマ書15章18節〕
18 我われはキリストの異邦󠄆人いはうじんを服󠄃したがはせん爲ために我われを用もちひて言ことばと業わざと、
when the LORD
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ
〔列王紀略下25章21節〕
21 バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにてこれらを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔歴代志略下36章17節~36章21節〕
17 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり~(21) 是これヱレミヤの口くちによりて傳つたはりしヱホバの言ことばの應おうぜんがためなりき斯かくこの地ち遂󠄅つひにその安息あんそくを享うけたり即すなはち是これはその荒あれをる間あひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十年ねん滿みちぬ
〔エレミヤ記39章9節〕
9 かくて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンは邑まちの中うちに餘のこれる民たみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびその外ほかの遺󠄃のこれる民たみをバビロンに移うつせり
〔エレミヤ記52章12節~52章15節〕
12 バビロン王わうネブカデネザルの世よの十九年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかバビロンの王わうの前󠄃まへにつかふる侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり~(15) 侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンすなはち民たみのうちの貧󠄃乏者󠄃まづしきもの城󠄃邑まちの中うちに餘のこれる者󠄃ものおよびバビロンの王わうに降󠄄くだりし人ひとと民たみの餘のこれる者󠄃ものを擄とらへ移うつせり
〔エレミヤ記52章28節〕
28 ネブカデネザルがとらへ移うつせし民たみは左さの如ごとし第だい七年ねんにユダ人びと三千ぜん二十三人にん

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レビの子等こらはゲルシヨン、コハテおよびメラリ
The sons of Levi; Gershom, Kohath, and Merari.


A. M. 2304. B.C. 1700, etc. Gershom
〔出エジプト記6章16節〕
16 レビの子この名なはその世代よにしたがひて言いへば左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ是これなりレビの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔歴代志略上6章1節〕
1 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテ、メラリ
Gershom
〔出エジプト記6章16節〕
16 レビの子この名なはその世代よにしたがひて言いへば左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ是これなりレビの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔歴代志略上6章1節〕
1 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテ、メラリ

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ゲルシヨンの子等こらの名なは左さのごとしリブニおよびシメイ
And these be the names of the sons of Gershom; Libni, and Shimei.


Shimei
〔出エジプト記6章17節〕
17 ゲルシヨンの子こはその家族やからにしたがひて言いへばリブニおよびシメイなり
the sons of Gershom
〔民數紀略3章18節〕
18 ゲルシヨンの子等こどもの名なはその宗族やからによれば左さの如ごとしリブニ、シメイ
〔民數紀略3章21節〕
21 ゲルシヨンよりリブニ人びとの族やからとシメイ人びとの族やから出いでたり是これすなはちゲルシヨン人びとの族やからなり
〔歴代志略上23章7節〕
7 ゲルシヨン人びとたる者󠄃ものはラダンおよびシメイ

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コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
And the sons of Kohath were, Amram, and Izhar, and Hebron, and Uzziel.


Amram
〔歴代志略上6章2節〕
2 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔歴代志略上6章3節〕
3 アムラムの子等こらはアロン、モーセ、ミリアム、アロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
〔歴代志略上23章12節〕
12 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四人にん

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メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、レビ人びとの宗族やからはその宗家そうけによれば是かくのごとし
The sons of Merari; Mahli, and Mushi. And these are the families of the Levites according to their fathers.


Mahali
〔民數紀略3章20節〕
20 メラリの子等こどもの名なはその宗族やからによればマヘリ、ムシなりレビ人びとの宗族やからはその父󠄃祖󠄃ふその家いへに依よれば是かくのごとくなり
〔民數紀略26章57節〕
57 レビ人びとのその宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃ものは左さのごとしゲルションよりはゲルション人びとの族やから出いでコハテよりはコハテ人びとの族やから出いでメラリよりはメラリ人びとの族やから出いづ
〔民數紀略26章58節〕
58 レビの族やからは左さのごとしリブニ人びとの族やからヘブロン人びとの族やからマヘリ人びとの族やからムシ人びとの族やからコラ人びとの族やからコハテ、アムラムを生うめり
Mahli
〔出エジプト記6章19節〕
19 メラリの子こはマヘリおよびムシなり是等これらはレビの家族やからにしてその世代よにしたがひて言いへるものなり
〔民數紀略3章20節〕
20 メラリの子等こどもの名なはその宗族やからによればマヘリ、ムシなりレビ人びとの宗族やからはその父󠄃祖󠄃ふその家いへに依よれば是かくのごとくなり
〔民數紀略26章57節〕
57 レビ人びとのその宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃ものは左さのごとしゲルションよりはゲルション人びとの族やから出いでコハテよりはコハテ人びとの族やから出いでメラリよりはメラリ人びとの族やから出いづ
〔民數紀略26章58節〕
58 レビの族やからは左さのごとしリブニ人びとの族やからヘブロン人びとの族やからマヘリ人びとの族やからムシ人びとの族やからコラ人びとの族やからコハテ、アムラムを生うめり
〔歴代志略上23章21節〕
21 メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、マヘリの子等こらはエレアザルおよびキシ
〔歴代志略上24章26節〕
26 メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、ヤジアの子等こらはベノ

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ゲシヨンの子こはリブニ その子こはヤハテ その子こはジンマ
Of Gershom; Libni his son, Jahath his son, Zimmah his son,


Libni
〔歴代志略上6章17節〕
17 ゲルシヨンの子等こらの名なは左さのごとしリブニおよびシメイ
Zimmah
〔歴代志略上6章42節〕
42 アダヤはエタンの子こ エタンはジンマの子こ ジンマはシメイの子こ

前に戻る 【歴代志略上6章21節】

その子こはヨア その子こはイド その子こはゼラ その子こはヤテライ
Joah his son, Iddo his son, Zerah his son, Jeaterai his son.


Jeaterai
〔歴代志略上6章41節〕
41 マルキヤはエテニの子こ エテニはゼラの子こ ゼラはアダヤの子こ
Joah
〔歴代志略上6章42節〕
42 アダヤはエタンの子こ エタンはジンマの子こ ジンマはシメイの子こ
Zerah
〔歴代志略上6章41節〕
41 マルキヤはエテニの子こ エテニはゼラの子こ ゼラはアダヤの子こ

前に戻る 【歴代志略上6章22節】

コハテの子こはアミナダブ その子こはコラ その子こはアシル
The sons of Kohath; Amminadab his son, Korah his son, Assir his son,


Amminadab
〔出エジプト記6章21節〕
21 イヅハルの子こはコラ、ネペグ、ジクリなり
〔出エジプト記6章24節〕
24 コラの子こはアツシル、エルカナ、アビアサフ是等これらはコラ人びとの族やからなり
〔歴代志略上6章2節〕
2 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔歴代志略上6章18節〕
18 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル

前に戻る 【歴代志略上6章23節】

その子こはエルカナ その子こはエビアサフ その子こはアシル
Elkanah his son, and Ebiasaph his son, and Assir his son,


前に戻る 【歴代志略上6章24節】

その子こはタハテ その子こはウリエル その子こはウジヤ その子こはシヤウル
Tahath his son, Uriel his son, Uzziah his son, and Shaul his son.


Uriel
〔歴代志略上6章36節〕
36 アマサイはヱルカナの子こ エルカナはヨエルの子こ ヨエルはアザリヤの子こ アザリヤはゼパニヤの子こ

前に戻る 【歴代志略上6章25節】

エルカナの子等こらはアマサイおよびアヒモテ
And the sons of Elkanah; Amasai, and Ahimoth.


A. M. 2904, etc. B.C. 1100, etc. Elkanah
〔出エジプト記6章24節〕
24 コラの子こはアツシル、エルカナ、アビアサフ是等これらはコラ人びとの族やからなり
〔歴代志略上6章35節〕
35 トアはヅフの子こ ヅフはエルカナの子こ エルカナはマハテの子こ マハテはアマサイの子こ
〔歴代志略上6章36節〕
36 アマサイはヱルカナの子こ エルカナはヨエルの子こ ヨエルはアザリヤの子こ アザリヤはゼパニヤの子こ
Elkanah
〔出エジプト記6章24節〕
24 コラの子こはアツシル、エルカナ、アビアサフ是等これらはコラ人びとの族やからなり
〔歴代志略上6章35節〕
35 トアはヅフの子こ ヅフはエルカナの子こ エルカナはマハテの子こ マハテはアマサイの子こ
〔歴代志略上6章36節〕
36 アマサイはヱルカナの子こ エルカナはヨエルの子こ ヨエルはアザリヤの子こ アザリヤはゼパニヤの子こ

前に戻る 【歴代志略上6章26節】

エルカナについてはエルカナの子こはゾバイ その子こはナハテ
As for Elkanah: the sons of Elkanah; Zophai his son, and Nahath his son,


Nahath
3‹1 b49c001v001 〔エペソ書1章1節〕›
Toah
〔サムエル前書1章1節〕
1 エフライムの山地やまちのラマタイムゾビムにエルカナと名なづくる人ひとありエフライム人びとにしてエロハムの子こなりエロハムはエリウの子こエリウはトフの子こトフはツフの子こなり
Zophai
〔サムエル前書1章1節〕
1 エフライムの山地やまちのラマタイムゾビムにエルカナと名なづくる人ひとありエフライム人びとにしてエロハムの子こなりエロハムはエリウの子こエリウはトフの子こトフはツフの子こなり
〔歴代志略上6章35節〕
35 トアはヅフの子こ ヅフはエルカナの子こ エルカナはマハテの子こ マハテはアマサイの子こ

前に戻る 【歴代志略上6章27節】

その子こはエリアブ その子こはヱロハム その子こはエルカナ
Eliab his son, Jeroham his son, Elkanah his son.


Eliab
3‹1 b49c001v001 〔エペソ書1章1節〕›
Eliel
〔サムエル前書1章1節〕
1 エフライムの山地やまちのラマタイムゾビムにエルカナと名なづくる人ひとありエフライム人びとにしてエロハムの子こなりエロハムはエリウの子こエリウはトフの子こトフはツフの子こなり
Elihu
〔サムエル前書1章1節〕
1 エフライムの山地やまちのラマタイムゾビムにエルカナと名なづくる人ひとありエフライム人びとにしてエロハムの子こなりエロハムはエリウの子こエリウはトフの子こトフはツフの子こなり
〔サムエル前書1章19節〕
19 是こゝに於おいて彼等かれら朝󠄃あさはやくおきてヱホバの前󠄃まへに拜をがみをしかへりてラマの家いへにいたる而しかしてエルカナ其そのつまハンナとまじはるヱホバ之これをかへりみたまふ
〔サムエル前書1章20節〕
20 ハンナ孕はらみてのち月󠄃つきみちて男子をのこをうみ我われこれをヱホバに求もとめし故ゆゑなりとて其その名なをサムエル(ヱホバに聽きかる)となづく
Elkanah
〔サムエル前書1章1節〕
1 エフライムの山地やまちのラマタイムゾビムにエルカナと名なづくる人ひとありエフライム人びとにしてエロハムの子こなりエロハムはエリウの子こエリウはトフの子こトフはツフの子こなり
〔サムエル前書1章19節〕
19 是こゝに於おいて彼等かれら朝󠄃あさはやくおきてヱホバの前󠄃まへに拜をがみをしかへりてラマの家いへにいたる而しかしてエルカナ其そのつまハンナとまじはるヱホバ之これをかへりみたまふ
〔サムエル前書1章20節〕
20 ハンナ孕はらみてのち月󠄃つきみちて男子をのこをうみ我われこれをヱホバに求もとめし故ゆゑなりとて其その名なをサムエル(ヱホバに聽きかる)となづく

前に戻る 【歴代志略上6章28節】

サムエルの子等こらは長子うひごはヨエル 次󠄄つぎはアビヤ
And the sons of Samuel; the firstborn Vashni, and Abiah.


Vashni
〔サムエル前書8章2節〕
2 兄あにの名なをヨエルといひ弟おとうとの名なをアビヤといふベエルシバにありて士師さばきつかさたり
〔歴代志略上6章33節〕
33 立たちて奉事つとめをなせるものおよびその子等こらは左さのごとしコハテの子等こらの中うちヘマンは謳歌師うたうたひの長をさたり ヘマンはヨルの子こ ヨエルはサムエルの子こ

前に戻る 【歴代志略上6章29節】

メラリの子こはマヘリ その子こはリブニ その子こはシメイ その子こはウザ
The sons of Merari; Mahli, Libni his son, Shimei his son, Uzza his son,


Mahli
〔民數紀略3章33節〕
33 又󠄂またメラリよりマヘリ人びとの族やからとムシ人びとの族やから出いでたり是これすなはちメラリの族やからなり
〔歴代志略上6章19節〕
19 メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、レビ人びとの宗族やからはその宗家そうけによれば是かくのごとし

前に戻る 【歴代志略上6章30節】

その子こはシメア その子こはハギヤ その子こはアサヤなり
Shimea his son, Haggiah his son, Asaiah his son.


前に戻る 【歴代志略上6章31節】

契󠄅約けいやくの櫃はこを安置あんちせし後のちダビデ左さの人々ひと〴〵を立たててヱホバの家いへにて謳歌うたうたふ事ことを司つかさどらせたり
And these are they whom David set over the service of song in the house of the LORD, after that the ark had rest.


A. M. 2962. B.C. 1042. whom David
〔歴代志略上15章16節~15章22節〕
16 ダビデまたレビ人びとの長かしら等たちに吿つげその兄弟きやうだい等たちを選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなし瑟しつと琴ことと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちて打うちはやして歡喜よろこびの聲こゑを擧あげしめよと言いひたれば~(22) ケナニヤはレビ人びとの長かしらにして負󠄅おひ舁かく事ことに通󠄃つうじをるによりて負󠄅おひ舁かく事ことを指揮しきせり
〔歴代志略上15章27節〕
27 ダビデは細布ほそぬのの衣ころもをまとへり又󠄂また契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところの一切すべてのレビ人びとと謳歌者󠄃うたうたふものおよび負󠄅おひ舁かく事ことを主つかさどれるケナニヤも然しかりダビデはまた白しろ布ぬののエポデを着つけ居ゐたり
〔歴代志略上25章1節~25章31節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(31) 第だい二十四はロマムテエゼルに當あたれりその子等こらとその兄弟きやうだい等たち十二人にん
after that
〔サムエル後書6章17節〕
17 人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこを舁かき入いれてこれをダビデが其その爲ために張はりたる天てん幕まくの中なかなる其その所󠄃ところに置おけりしかしてダビデ燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへに献さゝげたり
〔歴代志略上16章1節〕
1 人々ひと〴〵神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきいりて之これをダビデがその爲ために張はりたる幕屋まくやの中うちに置すゑ而しかして燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを神󠄃かみの前󠄃まへに献さゝげたり
〔詩篇132章8節〕
8 ヱホバよねがはくは起󠄃おきて なんぢの稜威󠄂みいづの櫃ひつとともになんぢの安居やすみ所󠄃どころにいりたまへ
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
whom David
〔歴代志略上15章16節~15章22節〕
16 ダビデまたレビ人びとの長かしら等たちに吿つげその兄弟きやうだい等たちを選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなし瑟しつと琴ことと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちて打うちはやして歡喜よろこびの聲こゑを擧あげしめよと言いひたれば~(22) ケナニヤはレビ人びとの長かしらにして負󠄅おひ舁かく事ことに通󠄃つうじをるによりて負󠄅おひ舁かく事ことを指揮しきせり
〔歴代志略上15章27節〕
27 ダビデは細布ほそぬのの衣ころもをまとへり又󠄂また契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところの一切すべてのレビ人びとと謳歌者󠄃うたうたふものおよび負󠄅おひ舁かく事ことを主つかさどれるケナニヤも然しかりダビデはまた白しろ布ぬののエポデを着つけ居ゐたり
〔歴代志略上25章1節~25章31節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(31) 第だい二十四はロマムテエゼルに當あたれりその子等こらとその兄弟きやうだい等たち十二人にん

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彼等かれらは集會しふうくわいの幕屋まくやの住󠄃所󠄃じうしよの前󠄃まへにて謳歌うたうたふ事ことをおこなひ來きたりしがソロモン、ヱルサレムにヱホバの室いへを建󠄄たつるにおよびその次󠄄序ついでに循したがひてその職しよくをつとめたり
And they ministered before the dwelling place of the tabernacle of the congregation with singing, until Solomon had built the house of the LORD in Jerusalem: and then they waited on their office according to their order.


according to their order
無し
and then
〔歴代志略上9章33節〕
33 レビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる是等これらの者󠄃ものは謳歌師うたづかさにして殿みやの諸󠄃もろ〳〵の室へやに居をりて他ほかの職つとめを爲なさざりき其そは日夜にちやその職務つとめにかかりをればなり
〔歴代志略上25章7節~25章31節〕
7 彼等かれらおよびヱホバに歌うたを謠うたふことを習󠄃ならへるその兄弟きやうだい等たち即すなはち巧たくみなる者󠄃ものの數󠄄かずは二百ひやく八十八人にん~(31) 第だい二十四はロマムテエゼルに當あたれりその子等こらとその兄弟きやうだい等たち十二人にん
〔歴代志略下29章25節~29章30節〕
25 王わうレビ人びとをヱホバの室いへに置おきダビデおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひて之これに鐃鈸ねうはち瑟しつおよび琴ことを執とらしむ是これはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりて命めいじたまひし所󠄃ところなり~(30) かくて又󠄂またヒゼキヤ王わうおよび牧伯等つかさたちレビ人びとに命めいじダビデと先見者󠄃せんけんしやアサフの詞ことばをもてヱホバを讃美さんびせしむ彼等かれら喜樂よろこびをもて讃美さんびし首かうべをさげて禮れい拜はいす
〔歴代志略下31章2節〕
2 ヒゼキヤ祭司さいしおよびレビ人びとの班列くみを定さだめその班列くみにしたがひて各々おの〳〵にその職つとめを行おこなはしむ即すなはち祭司さいしとレビ人びとをして燔祭はんさいおよび酬恩祭しうおんさいを献さゝげしめヱホバの營えいの門もんにおいて奉事つとめをなし感謝󠄃かんしやをなし讃美さんびをなさしめ
〔歴代志略下35章15節〕
15 アサフの子孫しそんたる謳歌者󠄃うたうたふもの等どもはダビデ、アサフ、ヘマンおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやヱドトンの命めいにしたがひてその擔任場もちばに居をり門もんを守まもる者󠄃等ものどもは門々もん〳〵に居をりてその職務つとめを離はなるるに及およばざりき其そはその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれがために備そなへたればなり
〔エズラ書3章10節〕
10 かくて建󠄄築者󠄃いへづくりヱホバの殿みやの基礎いしづゑを置すうる時とき祭司さいし等たち禮服󠄃れいふくを衣きて喇叭らつぱを執とりアサフの子孫しそんたるレビ人びと鐃鈸ねうはちを執とりイスラエルの王わうダビデの例のりに循したがひてヱホバを讃美さんびす
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともに歌うたを謠うたひてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへヱホバは恩めぐみふかく其その矜恤あはれみは永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりと言いへり そのヱホバを讃美さんびする時ときに民たみみな大おほ聲ごゑをあげて呼よばはれり ヱホバの室いへの基礎いしずゑを据すうればなり
〔エズラ書6章18節〕
18 祭司さいしをその分󠄃別わかちにしたがひて立たて レビ人びとをその班列くみにしたがひて立たて ヱルサレムに於おいて神󠄃かみに事つかへしむ 凡すべてモーセの書ふみに書かきしるしたるが如ごとし
〔ネヘミヤ記11章17節~11章23節〕
17 またマツタニヤといふ者󠄃ものありマツタニヤはミカの子こミカはザブデの子こザブデはアサフの子こなりマツタニヤは祈󠄃禱いのりの時ときに感謝󠄃かんしやの詞ことばを唱となへはじむる者󠄃ものなり彼かれの兄弟きやうだいの中うちにてバクブキヤといふ者󠄃ものかれに次󠄄つげり又󠄂またアブダといふ者󠄃ものありアブダはシヤンマの子こシヤンマはガラルの子こガラルはヱドトンの子こなり~(23) 王わうより命令めいれいありて是これらの事ことを定さだめ謳歌者󠄃うたうたふものに日々ひびの定さだまれる分󠄃ぶんを與あたへしむ
〔ネヘミヤ記12章27節〕
27 ヱルサレムの石垣いしがきの落成󠄃らくせいせし節󠄄會いはひに當あたりてレビ人びとをその一切すべての處ところより招まねきてヱルサレムに來きたらせ感謝󠄃かんしやと歌うたと鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴こととをもて歡喜よろこびを盡つくしてその落成󠄃らくせいの節󠄄會いはひを行おこなはんとす
〔ネヘミヤ記12章28節〕
28 是こゝにおいて謳歌うた〳〵ふ徒輩ともがらヱルサレムの周󠄃圍󠄃まはりの窪地くぼちおよびネトパ人びとの村々むら〳〵より集あつまり來きたり
〔ネヘミヤ記12章45節~12章47節〕
45 彼かれらは神󠄃かみの職守つとめおよび潔󠄄齋きよめごとの職守つとめを勤󠄃つとむ謳歌者󠄃うたうたふものおよび門もんを守まもる者󠄃ものも然しかり皆みなダビデとその子こソロモンの命令めいれいに依よる~(47) またゼルバベルの日ひおよびネヘミヤの日ひにはイスラエル人びとみな謳歌者󠄃うたうたふものと門もんを守まもる者󠄃ものに日々ひびの分󠄃ぶんを與あたへまたレビ人びとに物ものを聖󠄃別きよめて與あたへレビ人びとまたこれを聖󠄃別きよめてアロンの子孫こらに與あたふ
〔詩篇134章1節〕
1 夜間よるヱホバの家いへにたちヱホバに事つかふるもろもろの僕しもべよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇134章2節〕
2 なんぢら聖󠄃所󠄃せいじよにむかひ手てをあげてヱホバをほめまつれ
〔詩篇135章1節~135章3節〕
1 なんぢらヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ ヱホバの名みなをほめたたへよ ヱホバの僕しもべ等らほめたたへよ~(3) ヱホバは惠めぐみふかし なんぢらヱホバをほめたたへよ その聖󠄃名みなはうるはし讃ほめうたへ
they ministered
〔歴代志略上16章4節~16章6節〕
4 ダビデまたレビ人びとを立たててヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて職事つとめをなさしめ又󠄂またイスラエルの神󠄃かみヱホバを崇あがめ讃ほめかつ頌󠄃たゝへしめたり~(6) また祭司さいしベナヤとヤハジエルは喇叭らつぱをとりて恒つねに神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに侍はべれり
〔歴代志略上16章37節~16章42節〕
37 ダビデはアサフとその兄弟きやうだい等たちをヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに留とどめおきて契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに常つねに侍はべりて日々ひびの事ことを執とり行おこなはせたり~(42) 即すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともに居をりて喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみの樂器󠄃がくきを操とりて樂がくを奏そうせり又󠄂またヱドトンの子等こらは門もんを守まもれり
〔詩篇68章24節〕
24 神󠄃かみよすべての人ひとはなんぢの進󠄃すすみ行ゆきたまふをみたり わが神󠄃かみわが王わうの聖󠄃所󠄃せいじよにすすみゆきたまふを見みたり
〔詩篇68章25節〕
25 鼗つづみうつ童女をとめのなかにありて謳うたふものは前󠄃まへにゆき琴ことひくものは後あとにしたがへり
until Solomon
〔列王紀略上8章6節~8章13節〕
6 祭司さいしヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを其その處ところに舁かきいれたり即すなはち家いへの神󠄃殿しんでんなる至し聖󠄃所󠄃せいじよの中うちのケルビムの翼󠄅つばさの下したに置おさめたり~(13) 我われ誠󠄃まことに汝なんぢのために住󠄃すむべき家いへ永久とこしなへに居をるべき所󠄃ところを建󠄄たてたりと
〔歴代志略上6章10節〕
10 ヨハナン、アザリヤを生うめり此これアザリヤはヱルサレムなるソロモンの建󠄄たてたる宮みやにて祭司さいしの職つとめをなせし者󠄃ものなり
waited

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立たちて奉事つとめをなせるものおよびその子等こらは左さのごとしコハテの子等こらの中うちヘマンは謳歌師うたうたひの長をさたり ヘマンはヨルの子こ ヨエルはサムエルの子こ
And these are they that waited with their children. Of the sons of the Kohathites: Heman a singer, the son of Joel, the son of Shemuel,


Heman
〔歴代志略上15章17節〕
17 レビ人びとすなはちヨエルの子こヘマンとその兄弟きやうだいベレキヤの子こアサフおよびメラリの子孫しそんたる彼かれらの兄弟きやうだいクシャヤの子こエタンを選󠄄えらべり
〔歴代志略上15章19節〕
19 謳歌者󠄃うたうたふものヘマン、アサフおよびエタンは銅あかがねの鐃鈸ねうはちをもて打うちはやす者󠄃ものとなり
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびその餘ほかの選󠄄えらばれて名なを記しるされたる者󠄃等ものども彼かれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみの世々よゝ限かぎりなきを讃ほめまつれり
〔歴代志略上16章42節〕
42 即すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともに居をりて喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみの樂器󠄃がくきを操とりて樂がくを奏そうせり又󠄂またヱドトンの子等こらは門もんを守まもれり
〔歴代志略上25章1節~25章5節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(5) 是これみな神󠄃かみの言ことばをつたふる王わうの先見者󠄃せんけんしやヘマンの子等こらにして角かくを擧あぐ 神󠄃かみヘマンに男子なんし十四人にん女子によし三人にんを賜たまへり
〔歴代志略下5章12節〕
12 またレビ人びとの謳歌者󠄃うたうたふものすなはちアサフ、ヘマン、ヱドトン及および彼かれらの子等こどもと兄弟きやうだい等たちはみな細布ほそぬのを纒󠄂まとひ鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴こととを操とりて壇だんの東ひがしに立たてりまた祭司さいし百二十人にん彼かれらとともにありて喇叭らつぱを吹ふけり
〔歴代志略下29章14節〕
14 ヘマンの子孫しそんの中うちにてはヱヒエルおよびシメイ、ヱドトンの子孫しそんの中うちにてはシマヤおよびウジエル
〔詩篇88章1節〕
1 わがすくひの神󠄃かみヱホバよわれ晝ひるも夜よるもなんぢの前󠄃まへにさけべり
Joel
〔歴代志略上6章28節〕
28 サムエルの子等こらは長子うひごはヨエル 次󠄄つぎはアビヤ
Shemuel
〔サムエル前書1章20節〕
20 ハンナ孕はらみてのち月󠄃つきみちて男子をのこをうみ我われこれをヱホバに求もとめし故ゆゑなりとて其その名なをサムエル(ヱホバに聽きかる)となづく
〔サムエル前書1章28節〕
28 此故このゆゑにわれまたこれをヱホバにささげん其その一生いつしやうのあひだ之これをヱホバにささぐ斯かくてかしこにてヱホバををがめり
〔歴代志略上6章28節〕
28 サムエルの子等こらは長子うひごはヨエル 次󠄄つぎはアビヤ
This variation, as well as some others, only exists in the translation
無し
the Hebrew being uniformly Shemuël
〔サムエル前書1章20節〕
20 ハンナ孕はらみてのち月󠄃つきみちて男子をのこをうみ我われこれをヱホバに求もとめし故ゆゑなりとて其その名なをサムエル(ヱホバに聽きかる)となづく
〔サムエル前書1章28節〕
28 此故このゆゑにわれまたこれをヱホバにささげん其その一生いつしやうのあひだ之これをヱホバにささぐ斯かくてかしこにてヱホバををがめり
〔歴代志略上6章28節〕
28 サムエルの子等こらは長子うひごはヨエル 次󠄄つぎはアビヤ

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サムエルはエルカナの子こ エルカナはヱロハムの子こ ヱロハムはエリエルの子こ エリエルはトアの子こ
The son of Elkanah, the son of Jeroham, the son of Eliel, the son of Toah,


Eliel
〔歴代志略上6章27節〕
27 その子こはエリアブ その子こはヱロハム その子こはエルカナ
Toah
〔歴代志略上6章26節〕
26 エルカナについてはエルカナの子こはゾバイ その子こはナハテ

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トアはヅフの子こ ヅフはエルカナの子こ エルカナはマハテの子こ マハテはアマサイの子こ
The son of Zuph, the son of Elkanah, the son of Mahath, the son of Amasai,


Zuph
〔歴代志略上6章26節〕
26 エルカナについてはエルカナの子こはゾバイ その子こはナハテ

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アマサイはヱルカナの子こ エルカナはヨエルの子こ ヨエルはアザリヤの子こ アザリヤはゼパニヤの子こ
The son of Elkanah, the son of Joel, the son of Azariah, the son of Zephaniah,


Joel
〔歴代志略上6章24節〕
24 その子こはタハテ その子こはウリエル その子こはウジヤ その子こはシヤウル

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ゼパニヤはタハテの子こ タハテはアシルの子こ アシルはエビアサフの子こ エビアサフはコラの子こ
The son of Tahath, the son of Assir, the son of Ebiasaph, the son of Korah,


Abiasaph
〔民數紀略16章1節~16章35節〕
1 茲こゝにレビの子こコハテの子こイヅハルの子こなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブの子こダタンとアビラム並ならびにペレテの子こオン等ら相あひ結むすび~(35) 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり
〔民數紀略26章10節〕
10 地ちその口くちを開ひらきて彼かれらとコラとを呑のみその黨類󠄃ともがら二百五十人にんは火ひに燒やかれて死しにうせ人ひとの鑑戒かゞみとなれり
〔民數紀略26章11節〕
11 但たゞしコラの子等こどもは死しなざりき
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひ喘あへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり
〔詩篇45章1節〕
1 わが心こゝろはうるはしき事ことにてあふる われは王わうのために詠よみたるものをいひいでん わが舌したはすみやけく寫字人ものかくひとの筆ふでなり
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろの民たみよきけ賤いやしきも貴たふときも富とめるも貧󠄃まづしきもすべて地ちにすめる者󠄃ものよ なんぢらともに耳みゝをそばだてよ
〔詩篇84章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢの帷幄あけばりはいかに愛あいすべきかな
〔詩篇85章1節〕
1 ヱホバよなんぢは御國みくににめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚とらはれをかへしたまひき
Ebiasaph
〔出エジプト記6章21節~6章24節〕
21 イヅハルの子こはコラ、ネペグ、ジクリなり~(24) コラの子こはアツシル、エルカナ、アビアサフ是等これらはコラ人びとの族やからなり
Korah
〔民數紀略16章1節~16章35節〕
1 茲こゝにレビの子こコハテの子こイヅハルの子こなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブの子こダタンとアビラム並ならびにペレテの子こオン等ら相あひ結むすび~(35) 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり
〔民數紀略26章10節〕
10 地ちその口くちを開ひらきて彼かれらとコラとを呑のみその黨類󠄃ともがら二百五十人にんは火ひに燒やかれて死しにうせ人ひとの鑑戒かゞみとなれり
〔民數紀略26章11節〕
11 但たゞしコラの子等こどもは死しなざりき
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひ喘あへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり
〔詩篇45章1節〕
1 わが心こゝろはうるはしき事ことにてあふる われは王わうのために詠よみたるものをいひいでん わが舌したはすみやけく寫字人ものかくひとの筆ふでなり
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろの民たみよきけ賤いやしきも貴たふときも富とめるも貧󠄃まづしきもすべて地ちにすめる者󠄃ものよ なんぢらともに耳みゝをそばだてよ
〔詩篇84章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢの帷幄あけばりはいかに愛あいすべきかな
〔詩篇85章1節〕
1 ヱホバよなんぢは御國みくににめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚とらはれをかへしたまひき

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コラはイヅハルの子こ イヅハルはコハテの子こ コハテはレビの子こ レビはイスラエルの子こなり
The son of Izhar, the son of Kohath, the son of Levi, the son of Israel.


Izehar
〔歴代志略上16章1節〕
1 人々ひと〴〵神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきいりて之これをダビデがその爲ために張はりたる幕屋まくやの中うちに置すゑ而しかして燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを神󠄃かみの前󠄃まへに献さゝげたり
Izhar
〔民數紀略3章19節〕
19 コハテの子等こどもの名なはその宗族やからに依よれば左さのごとしアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔歴代志略上16章1節〕
1 人々ひと〴〵神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきいりて之これをダビデがその爲ために張はりたる幕屋まくやの中うちに置すゑ而しかして燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを神󠄃かみの前󠄃まへに献さゝげたり

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ヘマンの兄弟きやうだいアサフ、ヘマンの右みぎに立たてり アサフはベレキヤの子こ ベレキヤはシメアの子こ
And his brother Asaph, who stood on his right hand, even Asaph the son of Berachiah, the son of Shimea,


Asaph
〔歴代志略上15章17節~15章19節〕
17 レビ人びとすなはちヨエルの子こヘマンとその兄弟きやうだいベレキヤの子こアサフおよびメラリの子孫しそんたる彼かれらの兄弟きやうだいクシャヤの子こエタンを選󠄄えらべり~(19) 謳歌者󠄃うたうたふものヘマン、アサフおよびエタンは銅あかがねの鐃鈸ねうはちをもて打うちはやす者󠄃ものとなり
〔歴代志略上16章7節〕
7 當日そのひダビデ始はじめてアサフとその兄弟きやうだい等たちを立たててヱホバを頌󠄃たゝへしめたり其その言ことばに云いはく
〔歴代志略上25章2節〕
2 アサフの子等こらはザツクル、ヨセフ、ネタニア、アサレラ 皆みなアサフの子等こらにしてアサフの手てに屬ぞくすアサフは王わうの手てにつきて預言よげんす
〔歴代志略上26章1節〕
1 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは左さのごとしコラ人びとの中うちにてはアサフの子こコレの子こなるメシレミヤ
〔歴代志略下5章12節〕
12 またレビ人びとの謳歌者󠄃うたうたふものすなはちアサフ、ヘマン、ヱドトン及および彼かれらの子等こどもと兄弟きやうだい等たちはみな細布ほそぬのを纒󠄂まとひ鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴こととを操とりて壇だんの東ひがしに立たてりまた祭司さいし百二十人にん彼かれらとともにありて喇叭らつぱを吹ふけり
〔歴代志略下20章14節〕
14 時ときに會衆くわいしうの中なかにてヱホバの靈みたまアサフの子孫しそんたるレビ人びとヤハジエルに臨のぞめりヤハジエルはゼカリヤの子こゼカリヤはベナヤの子こベナヤはヱイエルの子こヱイエルはマツタニヤの子こなり
〔歴代志略下29章13節〕
13 エリザパンの子孫しそんの中うちにてはシムリおよびヱイエル、アサフの子孫しそんの中うちにてはゼカリヤおよびマツタニヤ
〔歴代志略下29章30節〕
30 かくて又󠄂またヒゼキヤ王わうおよび牧伯等つかさたちレビ人びとに命めいじダビデと先見者󠄃せんけんしやアサフの詞ことばをもてヱホバを讃美さんびせしむ彼等かれら喜樂よろこびをもて讃美さんびし首かうべをさげて禮れい拜はいす
〔歴代志略下35章15節〕
15 アサフの子孫しそんたる謳歌者󠄃うたうたふもの等どもはダビデ、アサフ、ヘマンおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやヱドトンの命めいにしたがひてその擔任場もちばに居をり門もんを守まもる者󠄃等ものどもは門々もん〳〵に居をりてその職務つとめを離はなるるに及およばざりき其そはその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれがために備そなへたればなり
〔エズラ書2章41節〕
41 謳歌者󠄃うたうたふものはアサフの子孫しそん百ひやく二十八人にん
〔エズラ書3章10節〕
10 かくて建󠄄築者󠄃いへづくりヱホバの殿みやの基礎いしづゑを置すうる時とき祭司さいし等たち禮服󠄃れいふくを衣きて喇叭らつぱを執とりアサフの子孫しそんたるレビ人びと鐃鈸ねうはちを執とりイスラエルの王わうダビデの例のりに循したがひてヱホバを讃美さんびす
〔ネヘミヤ記7章44節〕
44 謳歌者󠄃うたうたふものはアサフの子孫しそん百ひやく四十八人にん
〔ネヘミヤ記11章17節〕
17 またマツタニヤといふ者󠄃ものありマツタニヤはミカの子こミカはザブデの子こザブデはアサフの子こなりマツタニヤは祈󠄃禱いのりの時ときに感謝󠄃かんしやの詞ことばを唱となへはじむる者󠄃ものなり彼かれの兄弟きやうだいの中うちにてバクブキヤといふ者󠄃ものかれに次󠄄つげり又󠄂またアブダといふ者󠄃ものありアブダはシヤンマの子こシヤンマはガラルの子こガラルはヱドトンの子こなり
〔ネヘミヤ記11章22節〕
22 ヱルサレムにをるレビ人びとの監督かんとくはウジといふ者󠄃ものなりウジはバニの子こバニはハシヤビヤの子こハシヤビヤはマツタニヤの子こマツタニヤはミカの子こなり是これは謳歌者󠄃うたうたふものなるアサフの子孫しそんなりその職務つとめは神󠄃かみの室いへの事わざにかかはる
〔ネヘミヤ記12章35節〕
35 又󠄂また祭司さいしの徒ともがら數󠄄人すうにん喇叭らつぱを吹ふきて伴󠄃ともなふあり即すなはちヨナタンの子こゼカリヤ、ヨナタンはシマヤの子こシマヤはマツタニヤの子こマツタニヤはミカヤの子こミカヤはザツクルの子こザツクルはアサフの子こなり
〔ネヘミヤ記12章46節〕
46 在昔むかしダビデおよびアサフの日ひには謳歌者󠄃うたうたふものの長をさ一人ひとりありて神󠄃かみに讃美さんび感謝󠄃かんしやをたてまつる事ことありき
〔詩篇50章1節〕
1 ぜんのうの神󠄃かみヱホバ詔命みことのりして日ひのいづるところより日ひのいるところまであまねく地ちをよびたまへり
〔詩篇73章1節〕
1 神󠄃かみはイスラエルにむかひ心こゝろのきよきものに對むかひてまことに惠めぐみあり
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなれば汝なんぢわれらをかぎりなく棄すてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきの羊ひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔詩篇75章1節〕
1 神󠄃かみよわれら汝なんぢにかんしやす われら感謝󠄃かんしやすなんぢの名みなはちかく坐いませばなり もろもろの人ひとはなんぢの奇くすしき事跡みわざをかたりあへり
〔詩篇76章1節〕
1 神󠄃かみはユダにしられたまへり その名みなはイスラエルに大おほいなり
〔詩篇77章1節〕
1 我われわがこゑをあげて神󠄃かみによばはん われ聲こゑを神󠄃かみにあげなばその耳みゝをわれにかたぶけたまはん
〔詩篇78章1節〕
1 わが民たみよわが敎訓をしへをきき、わが口くちのことばになんぢらの耳みゝをかたぶけよ
〔詩篇79章1節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりの地ちををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
〔詩篇81章1節〕
1 われらの力ちからなる神󠄃かみにむかひて高たからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびの聲こゑをあげよ
〔詩篇82章1節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひの中なかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ
〔詩篇83章1節〕
1 神󠄃かみよもだしたまふなかれ神󠄃かみよものいはで寂靜しづまりたまふなかれ
his brother

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シメアはミカエルの子こ ミカエルはバアセヤの子こ バアセヤはマルキヤの子こ
The son of Michael, the son of Baaseiah, the son of Malchiah,


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マルキヤはエテニの子こ エテニはゼラの子こ ゼラはアダヤの子こ
The son of Ethni, the son of Zerah, the son of Adaiah,


Adaiah
〔歴代志略上6章21節〕
21 その子こはヨア その子こはイド その子こはゼラ その子こはヤテライ
Ethni
〔歴代志略上6章21節〕
21 その子こはヨア その子こはイド その子こはゼラ その子こはヤテライ

前に戻る 【歴代志略上6章42節】

アダヤはエタンの子こ エタンはジンマの子こ ジンマはシメイの子こ
The son of Ethan, the son of Zimmah, the son of Shimei,


Ethan
〔歴代志略上6章21節〕
21 その子こはヨア その子こはイド その子こはゼラ その子こはヤテライ

前に戻る 【歴代志略上6章43節】

シメイはヤハテの子こ ヤハテはゲルシヨンの子こ ゲルシヨンはレビの子こなり
The son of Jahath, the son of Gershom, the son of Levi.


Gershom
〔創世記46章11節〕
11 レビの子こはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔出エジプト記2章22節〕
22 彼かれ男子をとこのこを生うみければモーセその名なをゲルシヨム(客かく)と名なづけて言いふ我われ異邦󠄆ことくにに客かくとなりをればなりと
〔出エジプト記6章16節〕
16 レビの子この名なはその世代よにしたがひて言いへば左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ是これなりレビの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔民數紀略3章17節〕
17 レビの子等こどもの名なは左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔歴代志略上6章1節〕
1 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔歴代志略上6章16節〕
16 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテおよびメラリ
〔歴代志略上6章17節〕
17 ゲルシヨンの子等こらの名なは左さのごとしリブニおよびシメイ
〔歴代志略上6章20節〕
20 ゲシヨンの子こはリブニ その子こはヤハテ その子こはジンマ
〔歴代志略上23章6節〕
6 ダビデ、レビの子孫しそんを分󠄃わかちて班列くみを立たてたり即すなはちゲルシヨン、コハテおよびメラリ
Jahath
〔歴代志略上6章20節〕
20 ゲシヨンの子こはリブニ その子こはヤハテ その子こはジンマ

前に戻る 【歴代志略上6章44節】

また彼かれらの兄弟きやうだいなるメラリ人等びとらその左ひだりに立たてり 其その中うちのエタンはキシの子こなり キシはアブデの子こ アブデはマルクの子こ
And their brethren the sons of Merari stood on the left hand: Ethan the son of Kishi, the son of Abdi, the son of Malluch,


Ethan
〔歴代志略上25章1節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし
〔歴代志略上25章3節〕
3 ヱドトンについてはヱドトンの子等こらはゲダリア、ゼリ、ヱサヤ、ハシヤビヤ、マツタテヤの六人にん 皆みな琴ことを操とりてその父󠄃ちゝヱドトンの手てに屬ぞくすヱドトンはヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへて預言よげんす
〔歴代志略上25章6節〕
6 是等これらの者󠄃ものは皆みなその父󠄃ちゝの手てに屬ぞくしヱホバの家いへにおいて歌うたを謠うたひ鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴ことをもて神󠄃かみの家いへの奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンは王わうの手てにつけり
Jeduthun
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん
Kishi
〔歴代志略上15章17節〕
17 レビ人びとすなはちヨエルの子こヘマンとその兄弟きやうだいベレキヤの子こアサフおよびメラリの子孫しそんたる彼かれらの兄弟きやうだいクシャヤの子こエタンを選󠄄えらべり

前に戻る 【歴代志略上6章45節】

マルクはハシヤビヤの子こ ハシヤビヤはアマジヤの子こ アマジヤはヒルキヤの子こ
The son of Hashabiah, the son of Amaziah, the son of Hilkiah,


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ヒルキヤはアムジの子こ アムジはバニの子こ バニはセメルの子こ
The son of Amzi, the son of Bani, the son of Shamer,


前に戻る 【歴代志略上6章47節】

セメルはマヘリの子こ マヘリはムシの子こ ムシはメラリの子こ メラリはレビの子こなり
The son of Mahli, the son of Mushi, the son of Merari, the son of Levi.


Merari
〔出エジプト記6章19節〕
19 メラリの子こはマヘリおよびムシなり是等これらはレビの家族やからにしてその世代よにしたがひて言いへるものなり
〔民數紀略3章20節〕
20 メラリの子等こどもの名なはその宗族やからによればマヘリ、ムシなりレビ人びとの宗族やからはその父󠄃祖󠄃ふその家いへに依よれば是かくのごとくなり
〔民數紀略3章33節~3章36節〕
33 又󠄂またメラリよりマヘリ人びとの族やからとムシ人びとの族やから出いでたり是これすなはちメラリの族やからなり~(36) メラリの子孫しそんの管理つかさどるべき者󠄃もの職守つとめとすべき者󠄃ものは幕屋まくやの板いたとその橫よこ木ぎその柱󠄃はしらその座ざその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはおよび其それに用もちふる一切すべての物もの
〔民數紀略4章42節〕
42 またメラリの子孫しそんの族やからをその宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひて計しらべ
〔民數紀略7章8節〕
8 メラリの子孫しそんにはその職分󠄃つとめを按かんがへて車くるま四輛りやうと牛うし八匹󠄃ひきを授わたし祭司さいしアロンの子こイタマルをしてこれを監督つかさどらしめたり
〔民數紀略10章17節〕
17 乃すなはち幕屋まくやを取とりくづしゲルシヨンの子孫しそんおよびメラリの子孫しそん幕屋まくやを擔になひて進󠄃すゝめり
〔ヨシュア記21章7節〕
7 またメラリの子孫しそんは其その宗族やからにしたがひてルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちおよびゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより十二の邑まちを獲えたり
〔ヨシュア記21章34節~21章40節〕
34 この餘ほかのレビ人びとなるメラリの子孫しそんの宗族やからに與あたへし者󠄃ものはゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはヨクネアムと其その郊地かうちカルタとその郊地かうち~(40) 是これみな外ほかのレビ人びとなるメラリの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる邑々まち〳〵なり其その籤くじによりて獲えたる邑まちは合あはせせて十二
〔歴代志略上23章21節〕
21 メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、マヘリの子等こらはエレアザルおよびキシ
〔歴代志略上23章28節〕
28 彼かれらの職しよくはアロンの子孫しそん等たちの手てに屬ぞくして神󠄃かみの家いへの役事はたらきを爲なし庭󠄄にはと諸󠄃もろ〳〵の室へやの用ようを爲なし一切すべての聖󠄃物きよきものを潔󠄄きよむるなど凡すべて神󠄃かみの家いへの役事はたらきを勤󠄃つとむるの事ことなりき

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彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びと等らは神󠄃かみの室いへの幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の職つとめに任にんぜられたり
Their brethren also the Levites were appointed unto all manner of service of the tabernacle of the house of God.


brethren
〔民數紀略3章1節~3章4節〕
1 ヱホバ、シナイ山やまに於おいてモーセと語ものいひたまへる日ひにはアロンとモーセの一族やから左さのごとくにてありき~(4) ナダブとアビウはシナイの野のにて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたる時ときにヱホバの前󠄃まへに死しねり子こなしエレアザルとイタマルはその父󠄃ちゝアロンの目めの前󠄃まへにて祭司さいしの職つとめを爲なせり
〔民數紀略8章5節~8章26節〕
5 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(26) 唯たゞ集會しふくわいの幕屋まくやにおいてその兄弟きやうだい等らをつかさどり且かつ伺うかゞひ守まもることを勤󠄃つとむべし役事はたらきを爲なすべからず汝なんぢレビ人びとをしてその職務つとめをなさしむるには斯かくのごとくなすべし
〔民數紀略16章9節〕
9 イスラエルの神󠄃かみ汝なんぢらをイスラエルの會衆くわいしうの中うちより分󠄃わかち己おのれに近󠄃ちかづかせてヱホバの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしめ會衆くわいしうの前󠄃まへに立たちて之これにかはりて勤󠄃務つとめをなさしめたまふ是これあに汝なんぢらにとりて小ちひさき事ことならんや
〔民數紀略16章10節〕
10 神󠄃かみすでに汝なんぢと汝なんぢの兄弟きやうだいなるレビの兒孫こども等らを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふに汝なんぢらまた祭司さいしとならんことをも求もとむるや
〔民數紀略18章1節~18章32節〕
1 斯かくてヱホバ、アロンに吿つげて言いひたまはく汝なんぢと汝なんぢの子等こらおよび汝なんぢの父󠄃祖󠄃ふその家いへの者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところに關かゝはれる罪つみをその身みに擔當ひきうくべしまた汝なんぢと汝なんぢの子等こらは汝なんぢらがその祭司さいしの職つとめについて獲うるところの罪つみをその身みに擔當ひきうくべし~(32) 汝なんぢらその嘉よきところを獻さゝぐるに於おいては之これがために罪つみを負󠄅おふこと有󠄃あらじ汝なんぢらはイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃別きよめて獻さゝぐる物ものを汚けがすべからず恐おそらくは汝なんぢら死しなん
〔歴代志略上23章2節〕
2 ダビデ、イスラエルの一切すべての牧伯つかさおよび祭司さいしとレビ人びとをあつめたり
〔歴代志略上25章1節~25章26節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(26) 第だい十九はマロテに當あたれりその子等こらとその兄弟きやうだい等たち十二人にん

前に戻る 【歴代志略上6章49節】

アロンおよびその子等こらは燔祭はんさいの壇だんと香かう壇だんの上うへに物ものを献さゝぐることを司つかさどりまた至聖󠄃所󠄃いときよきところの諸󠄃もろ〳〵の工わざをなし且かつイスラエルのために贖あがなひをなすことを司つかさどれり凡すべて神󠄃かみの僕しもべモーセの命めいじたるごとし
But Aaron and his sons offered upon the altar of the burnt offering, and on the altar of incense, and were appointed for all the work of the place most holy, and to make an atonement for Israel, according to all that Moses the servant of God had commanded.


A. M. 2513. B.C. 1491. Aaron
〔出エジプト記27章1節~27章8節〕
1 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて長ながさ五キユビト濶はゞ五キユビトの壇だんを作つくるべしその壇だんは四角しかくその高たかさは三キユビトなるべし~(8) 壇だんは汝なんぢ板いたをもて之これを空󠄃うつろに造󠄃つくり汝なんぢが山やまにて示しめされしごとくにこれを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記30章1節~30章7節〕
1 汝なんぢ香かうを焚やく壇だんを造󠄃つくるべし即すなはち合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(7) アロン朝󠄃あさごとにその上うへに馨かうばしき香かうを焚たくべし彼かれ燈火ともしびを整とゝのふる時ときはその上うへに香かうを焚たくべきなり
〔レビ記1章5節〕
5 彼かれヱホバの前󠄃まへにその犢こうしを宰ほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを携たづさへきたりて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなる壇だんの四圍󠄃まはりにその血ちを灑そゝぐべし
〔レビ記1章7節~1章9節〕
7 祭司さいしアロンの子等こら壇だんの上うへに火ひを置おきその火ひの上うへに薪柴たきゞを陳ならべ~(9) その臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらふべし斯かくて祭司さいしは一切すべてを壇だんの上うへに燒やきて燔祭はんさいとなすべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記8章1節~8章10節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(10) モーセまた灌そゝぎ膏あぶらをとり幕屋まくやとその中うちの一切すべての物ものに灌そゝぎてこれを聖󠄃別きよめ
〔レビ記21章1節~21章22節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはくアロンの子等こらなる祭司さいし等どもに吿つげてこれに言いへ民たみの中うちの死人しにんのために身みを汚けがす者󠄃ものあるべからず~(22) 神󠄃かみの食󠄃物しよくもつの至いと聖󠄃者󠄃きよきものも聖󠄃者󠄃きよきものも彼かれは食󠄃くらふことを得う
〔民數紀略16章16節~16章50節〕
16 斯かくてモーセ、コラに言いひけるは汝なんぢと汝なんぢの黨類󠄃ともがらみなアロンと偕ともに明日あすヱホバの前󠄃まへに至いたれ~(50) 而しかしてアロンはモーセの許もとにかへり集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにいたれり疫病えきびやうは斯かくやみぬ
〔民數紀略17章1節~17章13節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひ給たまはく~(13) 凡およそヱホバの幕屋まくやに微すこしにても近󠄃ちかづく者󠄃ものはみな死しぬるなり我等われらはみな死しに斷たゆべき歟か
〔申命記18章1節~18章8節〕
1 祭司さいしたるレビ人びとおよびレビの支󠄂派󠄄わかれは都󠄃すべてイスラエルの中うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなし彼かれらはヱホバの火くわ祭さいの品しなとその產業さんげふの物ものを食󠄃くらふべし~(8) その人ひとの得えて食󠄃くらふ分󠄃ぶんは彼かれらと同おなじ但たゞしその父󠄃ちちの遺󠄃ゐ業げふを賣うりて獲えたる物ものはこの外ほかに彼かれに屬ぞくす
〔ヘブル書7章11節~7章14節〕
11 もしレビの系すぢなる祭司さいしによりて全󠄃まったうせらるる事ことありしならば(民たみは之これによりて律法おきてを受うけたり)何なにぞなほ他ほかにアロンの位くらゐに等ひとしからぬメルキゼデクの位くらゐに等ひとしき祭司さいしの起󠄃おこる必要󠄃ひつえうあらんや。~(14) それ我われらの主しゅのユダより出いで給たまへるは明あきらかにして、此この族やからにつき、モーセは聊いさゝかも祭司さいしに係かゝはることを云いはざりき。
Aaron
〔出エジプト記27章1節~27章8節〕
1 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて長ながさ五キユビト濶はゞ五キユビトの壇だんを作つくるべしその壇だんは四角しかくその高たかさは三キユビトなるべし~(8) 壇だんは汝なんぢ板いたをもて之これを空󠄃うつろに造󠄃つくり汝なんぢが山やまにて示しめされしごとくにこれを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記30章1節~30章7節〕
1 汝なんぢ香かうを焚やく壇だんを造󠄃つくるべし即すなはち合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(7) アロン朝󠄃あさごとにその上うへに馨かうばしき香かうを焚たくべし彼かれ燈火ともしびを整とゝのふる時ときはその上うへに香かうを焚たくべきなり
〔レビ記1章5節〕
5 彼かれヱホバの前󠄃まへにその犢こうしを宰ほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを携たづさへきたりて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなる壇だんの四圍󠄃まはりにその血ちを灑そゝぐべし
〔レビ記1章7節~1章9節〕
7 祭司さいしアロンの子等こら壇だんの上うへに火ひを置おきその火ひの上うへに薪柴たきゞを陳ならべ~(9) その臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらふべし斯かくて祭司さいしは一切すべてを壇だんの上うへに燒やきて燔祭はんさいとなすべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔民數紀略16章16節~16章50節〕
16 斯かくてモーセ、コラに言いひけるは汝なんぢと汝なんぢの黨類󠄃ともがらみなアロンと偕ともに明日あすヱホバの前󠄃まへに至いたれ~(50) 而しかしてアロンはモーセの許もとにかへり集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにいたれり疫病えきびやうは斯かくやみぬ
〔申命記18章1節~18章8節〕
1 祭司さいしたるレビ人びとおよびレビの支󠄂派󠄄わかれは都󠄃すべてイスラエルの中うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなし彼かれらはヱホバの火くわ祭さいの品しなとその產業さんげふの物ものを食󠄃くらふべし~(8) その人ひとの得えて食󠄃くらふ分󠄃ぶんは彼かれらと同おなじ但たゞしその父󠄃ちちの遺󠄃ゐ業げふを賣うりて獲えたる物ものはこの外ほかに彼かれに屬ぞくす
〔ヘブル書7章11節~7章14節〕
11 もしレビの系すぢなる祭司さいしによりて全󠄃まったうせらるる事ことありしならば(民たみは之これによりて律法おきてを受うけたり)何なにぞなほ他ほかにアロンの位くらゐに等ひとしからぬメルキゼデクの位くらゐに等ひとしき祭司さいしの起󠄃おこる必要󠄃ひつえうあらんや。~(14) それ我われらの主しゅのユダより出いで給たまへるは明あきらかにして、此この族やからにつき、モーセは聊いさゝかも祭司さいしに係かゝはることを云いはざりき。
Moses
〔申命記34章5節〕
5 斯かくの如ごとくヱホバの僕しもべモーセはヱホバの言ことばの如ごとくモアブの地ちに死しねり
〔ヨシュア記1章1節〕
1 ヱホバの僕しもべモーセの死しにし後のちヱホバ、モーセの從者󠄃じうしやヌンの子こヨシユアに語かたりて言いひたまはく
make an atonement
〔出エジプト記29章33節〕
33 罪つみを贖あがなふ物ものすなはち彼かれらを立たて彼かれらを聖󠄃別きよむるに用もちふるところの物ものを彼かれらは食󠄃くらふべし餘ほかの人ひとは食󠄃くらふべからず其そは聖󠄃物きよきものなればなり
〔出エジプト記29章36節〕
36 汝なんぢ日々ひゞに罪祭ざいさいの牡牛をうし一頭ひとつをさゝげて贖あがなひをなすべし又󠄂また壇だんのために贖罪あがなひをなしてこれを淸きよめこれに膏あぶらを灌そゝぎこれを聖󠄃別きよむべし
〔出エジプト記29章37節〕
37 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記30章10節~30章16節〕
10 アロン年としに一回ひとたび贖罪つみあがなひの罪祭ざいさいの血ちをもてその壇だんの角つののために贖あがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝ年としに一度ひとたび是これがために贖あがなひをなすべし是これはヱホバに最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり~(16) 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵より贖あがなひの金かねを取とりてこれを幕屋まくやの用ように供そなふべし是これはヱホバの前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵の記念おぼえとなりて汝なんぢら生命いのちを贖あがなふべし
〔レビ記4章20節〕
20 すなはち罪祭ざいさいの牡を犢うしになしたるごとくにこの牡を犢うしにもなし祭司さいしこれをもて彼等かれらのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼等かれら赦ゆるされん
〔民數紀略15章25節〕
25 而しかして祭司さいしイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうのために贖罪あがなひを爲なすべし斯かくせば是これは赦ゆるされん是これは過󠄃誤󠄄あやまちなればなり彼等かれらはその禮物そなへものとして火祭くわさいをヱホバにさゝげまたその過󠄃誤󠄄あやまちのために罪祭ざいさいをヱホバの前󠄃まへにさゝぐべし
〔民數紀略16章46節〕
46 斯かくてモーセ、アロンに言いひけるは汝なんぢ火盤ひざらを執とり壇だんの火ひを之これにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしうの中うちに持もちゆき之これがために贖罪あがなひを爲なせ其そはヱホバ震怒いかりを發はつしたまひて疫病えきびやうすでに始はじまりたればなりと
〔ヨブ記33章24節〕
24 神󠄃かみかれを憫あはれみて言いひ給たまはん彼かれを救すくひて墓はかにくだること無なからしめよ 我われすでに收贖あがなひの物ものを得えたりと

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アロンの子孫しそんは左さのごとし アロンの子こはエレアザル その子こはピネハス その子こはアビシユア
And these are the sons of Aaron; Eleazar his son, Phinehas his son, Abishua his son,


Eleazar
〔出エジプト記6章23節〕
23 アロン、ナシヨンの姉あねアミナダブの女むすめエリセバを妻つまにめとれり彼かれナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを生うむ
〔出エジプト記28章1節〕
1 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとその子等こらすなはちアロンとその子こナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを汝なんぢに至いたらしめて彼かれをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔レビ記10章16節〕
16 斯かくてモーセ罪祭ざいさいの山羊やぎを尋󠄃たづね索もとめけるに旣󠄁すでにこれを燬やきたりしかばアロンの遺󠄃のこれる子等こどもエレアザルとイタマルにむかひてモーセ怒いかりを發はつし言いひけるは
〔民數紀略3章4節〕
4 ナダブとアビウはシナイの野のにて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたる時ときにヱホバの前󠄃まへに死しねり子こなしエレアザルとイタマルはその父󠄃ちゝアロンの目めの前󠄃まへにて祭司さいしの職つとめを爲なせり
〔民數紀略3章32節〕
32 祭司さいしアロンの子こエレアザル、レビ人びとの牧伯つかさの長かしらとなり且かつ聖󠄃所󠄃きよきところの職つとめを守まもる者󠄃ものを統轄つかさどるべし
〔民數紀略20章26節~20章28節〕
26 アロンにその衣服󠄃ころもを脫ぬがせてこれをその子こエレアザルに衣きせよアロンは其處そこに死しにてその民たみに列つらなるべしと~(28) 而しかしてモーセはアロンにその衣服󠄃ころもをぬがせて之これをその子こエレアデルに衣きせたりアロンは其處そこにて山やまの嶺いたゞきに死しねり斯かくてモーセとエレアザル山やまよりくだりけるが
〔民數紀略27章22節〕
22 是こゝにおいてモーセはヱホバの己おのれに命めいじたまへるごとく爲なしヨシユアを取とりて之これを祭司さいしエレアザルと全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへに立たゝせ
〔歴代志略上6章3節~6章9節〕
3 アムラムの子等こらはアロン、モーセ、ミリアム、アロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル~(9) アヒマアズ、アザリヤを生うみ アザリヤ、ヨハナンを生うみ
〔歴代志略上24章1節〕
1 アロンの子孫しそんの班列くみは左さのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
〔エズラ書7章1節~7章5節〕
1 是等これらの事ことの後のちペルシヤ王わうアルタシヤスタの治世ぢせいにエズラといふ者󠄃ものあり エズラはセラヤの子こセラヤはアザリヤの子こアザリヤはヒルキヤの子こ~(5) ブツキはアビシユアの子こアビシユアはピネハスの子こピネハスはエレアザルの子こエレアザルは祭司さいしの長をさアロンの子こなり
〔エズラ書8章33節〕
33 四日よつかにいたりて我われらの神󠄃かみの室いへにおいてその金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものをウリヤの子こ祭司さいしメレモテの手てに量はかり付わたせり ピネハスの子こエレアザル彼かれに副そふ又󠄂またヱシユアの子こヨザバデおよびビンヌイの子こノアデヤの二人ふたりのレビ人びとかれらに副そふ
Phinehas
〔歴代志略上6章4節〕
4 エレアザル、ピネハスを生うみ ピネハス、アビシユアを生うみ
〔歴代志略上9章20節〕
20 エレアザルの子こピネハス昔むかし彼かれらの主宰つかさたりきヱホバ彼かれとともに在いませり
these are, etc.

前に戻る 【歴代志略上6章51節】

その子こはブツキ その子こはウジ その子こはゼラヒヤ
Bukki his son, Uzzi his son, Zerahiah his son,


前に戻る 【歴代志略上6章52節】

その子こはメラヨテ その子こはアマリヤ その子こはアヒトブ
Meraioth his son, Amariah his son, Ahitub his son,


前に戻る 【歴代志略上6章53節】

その子こはザドク その子こはアヒマアズ
Zadok his son, Ahimaaz his son.


Zadok
〔サムエル前書2章35節〕
35 我われはわがために忠信ちうしんなる祭司さいしをおこさん其人そのひとわが心こゝろとわが意いにしたがひておこなはんわれその家いへをかたうせんかれわが膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに恒つねにあゆむべし
〔サムエル後書8章17節〕
17 アヒトブの子こザドクとアビヤタルの子こアヒメレクは祭司さいしセラヤは書記しよき官くわん
〔サムエル後書15章24節~15章27節〕
24 視󠄃みよザドクおよび俱ともにあるレビ人びともまた皆みな神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきていたり神󠄃かみの櫃はこをおろして民たみの悉こと〴〵く邑まちよりいづるをまてりアビヤタルもまたのぼれり~(27) 王わうまた祭司さいしザドクにいひけるは汝なんぢ先見者󠄃せんけんしや汝なんぢらの二人ふたりの子こ即すなはち汝なんぢの子こアヒマアズとアビヤタルの子こヨナタンを伴󠄃ともなひて安然やすらかに城󠄃邑まちに歸かへれ
〔サムエル後書15章35節〕
35 祭司さいしザドクとアビヤタル爾なんぢとともに彼處かしこにあるにあらずや是故このゆえに爾なんぢが王わうの家いへより聞きゝたる事ことはことごとく祭司さいしザドクとアビヤタルに吿つぐべし
〔サムエル後書15章36節〕
36 視󠄃みよかれらとともに彼處かしこにはその二人ふたりの子こ即すなはちザドクの子こアヒマアズとアビヤタルの子こヨナタンをるなり爾なんぢら其その聞きゝたる事ことをことごとく彼等かれらの手てによりて我われに通󠄃つうずべし
〔サムエル後書17章15節~17章17節〕
15 爰こゝにホシヤイ祭司さいしザドクとアビヤタルにいひけるはアヒトペル、アブサロムとイスラエルの長老等としよりたちのために斯々しか〴〵に謀はかれりきた我われは斯々しか〴〵に謀はかれり~(17) 時ときにヨナタンとアヒマアズはエンロゲルに俟まち居ゐたり是これは城󠄃邑まちにいるを見みられざらんとてなり爰こゝに一人ひとりの仕女つかへめゆきて彼等かれらに吿つげければ彼かれらダビデ王わうに吿つげんとて往󠄃ゆく
〔サムエル後書20章25節〕
25 シワは書記しよき官くわんなりザドクとアビヤタルは祭司さいしなり
〔列王紀略上1章8節〕
8 されど祭司さいしザドクとヱホヤダの子こベナヤと預言者󠄃よげんしやナタンおよびシメイとレイならびにダビデに屬ぞくしたる勇󠄃士ゆうしはアドニヤに與くみせざりき
〔列王紀略上1章26節〕
26 されど汝なんぢの僕しもべなる我われと祭司さいしザドクとヱホヤダの子こベナヤと汝なんぢの僕しもべソロモンとは彼かれ請󠄃まねかざるなり
〔列王紀略上1章34節〕
34 彼處かしこにて祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンは彼かれに膏あぶらをそそぎてイスラエルの上うへに王わうと爲なすべししかして汝なんぢら喇叭らつぱを吹ふきてソロモン王わう壽いのちながかれと言いへ
〔列王紀略上2章35節〕
35 王わう乃すなはちヱホヤダの子こベナヤをヨアブに代かへて軍ぐんの長かしらとなせり王わうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルに代かはらしめたり
〔列王紀略上4章4節〕
4 ヱホヤダの子こベナヤは軍ぐんの長かしらザドクとアビヤタルは祭司さいし
〔歴代志略上6章8節〕
8 アヒトブ、ザドクを生うみ ザドク、アヒマアズを生うみ
〔歴代志略上12章28節〕
28 またザドクといふ年とし若わかき勇󠄃士ゆうしありきその宗家そうけの長ちやうたる者󠄃もの二十二人にんありたり
〔歴代志略上23章16節〕
16 ゲルシヨンの子等こらは長かしらはシブエル
〔歴代志略上24章3節〕
3 ダビデ、エレアザルの子孫しそんザドクおよびイタマルの子孫しそんアヒメレクとともに彼かれらを分󠄃わかちて各おの〳〵その職しよくと務つとめに任にんじたり
〔歴代志略上24章31節〕
31 是これらの者󠄃ものもまたダビデ王わうとザドクとアヒメレクと祭司さいしおよびレビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる者󠄃等ものどもの前󠄃まへにてアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちのごとく籤くじを掣ひけり兄あにの宗家そうけも弟おとうとの宗家そうけも異ことなること無なかりき
〔エゼキエル書44章15節〕
15 然されどザドクの裔すゑなるレビの祭司さいし等らすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵が我われを棄すてて迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにわが聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもりたる者󠄃もの等どもは我われに近󠄃ちかづきて事つかへ我わがまへに立たち脂あぶらと血ちをわれに獻さゝげん主しゆヱホバこれを言いふなり

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アロンの子孫しそんの住󠄃すみ處どころは四方よもの境さかひの內うちにありその閭里さとに循したがひていはば左さの如ごとし先まづコハテ人びとの宗族やからが籤くじによりて得えたるところは是これなり
Now these are their dwelling places throughout their castles in their coasts, of the sons of Aaron, of the families of the Kohathites: for theirs was the lot.


A. M. 2561. B.C. 1443. these are
〔民數紀略35章1節~35章8節〕
1 ヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのにおいてヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(8) 汝なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵の產業さんげふの中うちよりレビ人びとに邑まちを與あたふるには多おほく有󠄃もてる者󠄃ものは多おほく與あたへ少すこしく有󠄃もてる者󠄃ものは少すこしく與あたへ各人おの〳〵その獲えたる產業さんげふにしたがひてその邑々まち〳〵を之これに與あたふべし
〔ヨシュア記21章3節~21章8節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはちヱホバの命めいにしたがひて自己おのれの產業さんげふの中うちより左さの邑々まち〳〵とその郊地かうちとをレビ人びとに與あたふ~(8) イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのモーセによりて命めいじたまひし所󠄃ところにしたがひて此この邑々まち〳〵とその郊地かうちとを籤くじによりてレビ人びとに與あたふ
castles
〔創世記25章16節〕
16 是等これらはイシマエルの子こなり是等これらは其その郷黨さとを其その營えいにしたがひて言いへる者󠄃ものにして其その國くにに循したがひていへば十二の牧伯きみなり
of the families
〔ヨシュア記21章4節〕
4 先まづコハテ人びとの宗族やからのために籤くじを掣ひけり祭司さいしアロンの子孫しそんたるレビ人びと籤くじによりてユダの支󠄂派󠄄わかれの中うちシメオンの支󠄂派󠄄わかれの中うちおよびベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより十三の邑まちを獲え
〔ヨシュア記21章5節〕
5 その餘ほかのコハテの子孫しそんは籤くじによりてエフライムの支󠄂派󠄄わかれの宗族やからの中うちダンの支󠄂派󠄄わかれの中うちマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちより十とをの邑まちを獲えたり
these are
〔民數紀略35章1節~35章8節〕
1 ヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのにおいてヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(8) 汝なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵の產業さんげふの中うちよりレビ人びとに邑まちを與あたふるには多おほく有󠄃もてる者󠄃ものは多おほく與あたへ少すこしく有󠄃もてる者󠄃ものは少すこしく與あたへ各人おの〳〵その獲えたる產業さんげふにしたがひてその邑々まち〳〵を之これに與あたふべし
〔ヨシュア記21章3節~21章8節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはちヱホバの命めいにしたがひて自己おのれの產業さんげふの中うちより左さの邑々まち〳〵とその郊地かうちとをレビ人びとに與あたふ~(8) イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのモーセによりて命めいじたまひし所󠄃ところにしたがひて此この邑々まち〳〵とその郊地かうちとを籤くじによりてレビ人びとに與あたふ

前に戻る 【歴代志略上6章55節】

すなはちユダの地ちの中うちよりはヘブロンとその周󠄃圍󠄃まはりの郊地かうちを得えたり
And they gave them Hebron in the land of Judah, and the suburbs thereof round about it.


Hebron
〔ヨシュア記14章13節〕
13 ヨシユア、ヱフンネの子こカレブを祝󠄃しゆくしヘブロンをこれに與あたへて產業さんげふとなさしむ
〔ヨシュア記15章13節〕
13 ヨシユアそのヱホバに命めいぜられしごとくヱフンネの子こカレブにユダの子孫しそんの中うちにてキリアテアルバすなはちヘブロンを與あたへてその分󠄃ぶんとなさしむ
〔ヨシュア記21章11節~21章13節〕
11 即すなはちユダの山地やまちなるキリアテアルバ即すなはちヘブロンおよびその周󠄃圍󠄃まはりの郊地かうちをこれに與あたふ此このアルバはアナクの父󠄃ちゝなりき~(13) 祭司さいしアロンの子孫しそんに與あたへし者󠄃ものは即すなはち人ひとを殺ころしし者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるヘブロンとその郊地かうちリブナとその郊地かうち
〔士師記1章20節〕
20 衆ひと〴〵モーセのかつていひし如ごとくヘブロンをカレブに與あたふカレブそのところよりアナクの三人にんの子こをおひ出いだせり

前に戻る 【歴代志略上6章56節】

但たゞしその邑まちの田野たはたと村々むら〳〵はヱフンネの子こカレブに歸きせり
But the fields of the city, and the villages thereof, they gave to Caleb the son of Jephunneh.


前に戻る 【歴代志略上6章57節】

すなはちアロンの子孫しそんの得えたる邑まちは逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちなるヘブロン、リブナとその郊地かうち ヤツテルおよびエシテモアとそれらの郊地かうち
And to the sons of Aaron they gave the cities of Judah, namely, Hebron, the city of refuge, and Libnah with her suburbs, and Jattir, and Eshtemoa, with their suburbs,


Jattir
〔ヨシュア記15章48節〕
48 山地やまちにてはシヤミル、ヤツテル、シヨコ
〔歴代志略上4章17節〕
17 エズラの子等こらはヱテル、メレデ、エペル、ヤロン、メレデの妻つまはミリアム、シヤンマイおよびイシバを產うめり イシバはエシテモアの父󠄃ちゝなり
Libnah
〔ヨシュア記10章29節〕
29 かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐてマツケダよりリブナに進󠄃すゝみてリブナを攻せめて戰たゝかひけるに
〔ヨシュア記15章42節〕
42 またリブナ、エテル、アシヤン
〔ヨシュア記21章13節〕
13 祭司さいしアロンの子孫しそんに與あたへし者󠄃ものは即すなはち人ひとを殺ころしし者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるヘブロンとその郊地かうちリブナとその郊地かうち
〔ヨシュア記21章14節〕
14 ヤツテルとその郊地かうちエシテモアとその郊地かうち
the city of refuge
〔民數紀略35章13節~35章15節〕
13 汝なんぢらが予あたふる邑々まち〳〵の中うち六むつをもて逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちとすべし~(15) この六むつの邑まちはイスラエルの子孫ひと〴〵と他國人よそぐにのひとおよびその中うちに寄寓やどれる者󠄃ものの逃󠄄遁󠄅のがれ場ばたるべし凡すべて誤󠄄あやまりて人ひとを殺ころせる者󠄃ものは其處そこに逃󠄄のがるゝことを得うべし
〔ヨシュア記20章7節~20章9節〕
7 爰こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)を之これがために分󠄃わかち~(9) 是これすなはちイスラエルの一切すべての子孫ひと〴〵および之これが中なかに寄寓やどりをる他國人ことぐにびとのために設まうけたる邑々まち〳〵にして凡すべて人ひとを誤󠄄あやまり殺ころせる者󠄃ものを此こゝに逃󠄄のがれしめ其その會衆くわいしうの前󠄃まへに立たゝざる中うちに仇あだ打うちの手てに死しぬるがごときことなからしめんためなり

前に戻る 【歴代志略上6章58節】

ホロンとその郊地かうち デビルとその郊地かうち
And Hilen with her suburbs, Debir with her suburbs,


Debir
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムの王わうアドニゼデク是こゝにおいてヘブロンの王わうホハム、ヤルムテの王わうピラム、ラキシの王わうヤピアおよびエグロンの王わうデビルに人ひとを遣󠄃つかはして云いふ
〔ヨシュア記10章38節〕
38 かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐ歸かへりてデビルに至いたり之これを攻せめて戰たゝかひ
〔ヨシュア記12章13節〕
13 デビルの王わう一人にんゲデルの王わう一人にん
〔ヨシュア記15章49節〕
49 ダンナ、キリアテサンナすなはちデビル
Hilen
〔ヨシュア記15章51節〕
51 ゴセン、ホロン、ギロ、合あはせせて十一邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
〔ヨシュア記21章15節〕
15 ホロンとその郊地かうちデビルとその郊地かうち
Holon
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムの王わうアドニゼデク是こゝにおいてヘブロンの王わうホハム、ヤルムテの王わうピラム、ラキシの王わうヤピアおよびエグロンの王わうデビルに人ひとを遣󠄃つかはして云いふ
〔ヨシュア記10章38節〕
38 かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐ歸かへりてデビルに至いたり之これを攻せめて戰たゝかひ
〔ヨシュア記12章13節〕
13 デビルの王わう一人にんゲデルの王わう一人にん
〔ヨシュア記15章49節〕
49 ダンナ、キリアテサンナすなはちデビル

前に戻る 【歴代志略上6章59節】

アシヤンとその郊地かうち ベテシメシとその郊地かうちなり
And Ashan with her suburbs, and Beth-shemesh with her suburbs:


Ain
〔ヨシュア記15章10節〕
10 その境界さかひバアラより西にしの方かたセイル山やまに環󠄃まはりヤリム山やま(すなはちケサロン)の北きたの脇わきをへてベテシメシに下くだりテムナに沿󠄄そふて進󠄃すゝみ
〔ヨシュア記21章16節〕
16 アインとその郊地かうちユツタとその郊地かうちベテシメシとその郊地かうち此この九ここのつの邑まちは此このふたつの支󠄂派󠄄わかれの中うちより分󠄃わかちしものなり
〔サムエル前書6章12節~6章19節〕
12 牝牛うし直すぐにあゆみてベテシメシの路みちをゆき鳴なきつつ大路おほぢをすすみゆきて右左みぎひだりにまがらずペリシテ人びとの君主きみたちベテシメシの境さかひまで其そのうしろにしたがひゆけり~(19) ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ即すなはち民たみの中うち七十人にんをうてりヱホバ民たみをうちて大おほいにこれをころしたまひしかば民たみなきさけべり
〔エレミヤ記43章13節〕
13 彼かれはエジプトの地ちのベテシメシの偶像󠄃ぐうざうを毀こぼち火ひをもてエジプト人びとの諸󠄃神󠄃かみ〴〵の室いへを焚やくべし
Ashan
〔ヨシュア記15章42節〕
42 またリブナ、エテル、アシヤン
〔ヨシュア記21章16節〕
16 アインとその郊地かうちユツタとその郊地かうちベテシメシとその郊地かうち此この九ここのつの邑まちは此このふたつの支󠄂派󠄄わかれの中うちより分󠄃わかちしものなり
〔歴代志略上4章32節〕
32 その村郷むらざとはエタム、アイン、リンモン、トケン、アシヤンの五いつつの邑まちなり
Beth~shemesh
〔ヨシュア記15章10節〕
10 その境界さかひバアラより西にしの方かたセイル山やまに環󠄃まはりヤリム山やま(すなはちケサロン)の北きたの脇わきをへてベテシメシに下くだりテムナに沿󠄄そふて進󠄃すゝみ
〔ヨシュア記21章16節〕
16 アインとその郊地かうちユツタとその郊地かうちベテシメシとその郊地かうち此この九ここのつの邑まちは此このふたつの支󠄂派󠄄わかれの中うちより分󠄃わかちしものなり
〔サムエル前書6章12節~6章19節〕
12 牝牛うし直すぐにあゆみてベテシメシの路みちをゆき鳴なきつつ大路おほぢをすすみゆきて右左みぎひだりにまがらずペリシテ人びとの君主きみたちベテシメシの境さかひまで其そのうしろにしたがひゆけり~(19) ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ即すなはち民たみの中うち七十人にんをうてりヱホバ民たみをうちて大おほいにこれをころしたまひしかば民たみなきさけべり
〔エレミヤ記43章13節〕
13 彼かれはエジプトの地ちのベテシメシの偶像󠄃ぐうざうを毀こぼち火ひをもてエジプト人びとの諸󠄃神󠄃かみ〴〵の室いへを焚やくべし

前に戻る 【歴代志略上6章60節】

またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはゲバとその郊地かうち アレメテとその郊地かうち アナトテとその郊地かうちを得えたり 彼かれらの邑まちはその宗族やからの中うちに都󠄃合あはせて十三ありき
And out of the tribe of Benjamin; Geba with her suburbs, and Alemeth with her suburbs, and Anathoth with her suburbs. All their cities throughout their families were thirteen cities.


Alemeth
〔ヨシュア記21章18節〕
18 アナトテとその郊地かうちアルモンとその郊地かうちなど四よつの邑まちをあたへたり
Almon
〔列王紀略上2章26節〕
26 王わうまた祭司さいしアビヤタルにいひけるは汝なんぢの故こ田でんアナトテにいたれ汝なんぢは死しに當あたる者󠄃ものなれども嚮󠄇さきにわが父󠄃ちゝダビデのまへに神󠄃かみヱホバの櫃はこを舁かき又󠄂また凡すべてわが父󠄃ちゝの艱難󠄄かんなんを受うけたる處ところにて汝なんぢも艱難󠄄かんなんを受うけたれば我われ今日けふは汝なんぢを戮ころさじと
〔イザヤ書10章30節〕
30 ガリムの女むすめよなんぢ聲こゑをあげて叫さけべ ライシよ耳みゝをかたぶけて聽きけ アナトテよなんぢも聲こゑをあげよ
〔エレミヤ記1章1節〕
1 こはベニヤミンの地ちアナトテの祭司さいしの一人ひとりなるヒルキヤの子こヱレミヤの言ことばなり
〔エレミヤ記11章23節〕
23 餘のこる者󠄃ものなかるべし我われ災わざはひをアナトテの人々ひと〴〵にきたらしめわが彼かれらを罰ばつするの年としをきたらしめん
〔エレミヤ記37章12節〕
12 ヱレミヤ、ベニヤミンの地ちにて民たみの中なかにその分󠄃ぶんを分󠄃わかち取とらんとてヱルサレムを出いでてかの地ちに行ゆきしが
Anathoth
〔列王紀略上2章26節〕
26 王わうまた祭司さいしアビヤタルにいひけるは汝なんぢの故こ田でんアナトテにいたれ汝なんぢは死しに當あたる者󠄃ものなれども嚮󠄇さきにわが父󠄃ちゝダビデのまへに神󠄃かみヱホバの櫃はこを舁かき又󠄂また凡すべてわが父󠄃ちゝの艱難󠄄かんなんを受うけたる處ところにて汝なんぢも艱難󠄄かんなんを受うけたれば我われ今日けふは汝なんぢを戮ころさじと
〔イザヤ書10章30節〕
30 ガリムの女むすめよなんぢ聲こゑをあげて叫さけべ ライシよ耳みゝをかたぶけて聽きけ アナトテよなんぢも聲こゑをあげよ
〔エレミヤ記1章1節〕
1 こはベニヤミンの地ちアナトテの祭司さいしの一人ひとりなるヒルキヤの子こヱレミヤの言ことばなり
〔エレミヤ記11章23節〕
23 餘のこる者󠄃ものなかるべし我われ災わざはひをアナトテの人々ひと〴〵にきたらしめわが彼かれらを罰ばつするの年としをきたらしめん
〔エレミヤ記37章12節〕
12 ヱレミヤ、ベニヤミンの地ちにて民たみの中なかにその分󠄃ぶんを分󠄃わかち取とらんとてヱルサレムを出いでてかの地ちに行ゆきしが
Geba
〔ヨシュア記18章24節〕
24 ケパルアンモン、オフニ、ケバの十二邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
〔ヨシュア記21章17節〕
17 またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりギベオンとその郊地かうちゲバとその郊地かうち
〔サムエル前書13章3節〕
3 ヨナタン、ゲバにあるペリシテ人びとの代だい官くわんをころせりペリシテ人びと之これをきく是こゝにおいてサウル國こく中ちうにあまねくラツパを吹ふいていはしめけるはヘブル人びとよ聞きくべし
〔歴代志略上8章6節〕
6 エホデの子等こらは左さのごとし是等これらはゲバの民たみの宗家そうけの長ちやうなり是これはマナハテに移うつされたり
thirteen cities

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またコハテの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの中うち此この他ほかなる者󠄃ものはかの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの中うち即すなはちマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの中うちより籤くじによりて十とをの邑まちを得えたり
And unto the sons of Kohath, which were left of the family of that tribe, were cities given out of the half tribe, namely, out of the half tribe of Manasseh, by lot, ten cities.


And unto
〔歴代志略上6章1節〕
1 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔歴代志略上6章2節〕
2 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔歴代志略上6章18節〕
18 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔歴代志略上6章33節〕
33 立たちて奉事つとめをなせるものおよびその子等こらは左さのごとしコハテの子等こらの中うちヘマンは謳歌師うたうたひの長をさたり ヘマンはヨルの子こ ヨエルはサムエルの子こ
left
〔ヨシュア記21章4節〕
4 先まづコハテ人びとの宗族やからのために籤くじを掣ひけり祭司さいしアロンの子孫しそんたるレビ人びと籤くじによりてユダの支󠄂派󠄄わかれの中うちシメオンの支󠄂派󠄄わかれの中うちおよびベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより十三の邑まちを獲え
〔ヨシュア記21章5節〕
5 その餘ほかのコハテの子孫しそんは籤くじによりてエフライムの支󠄂派󠄄わかれの宗族やからの中うちダンの支󠄂派󠄄わかれの中うちマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちより十とをの邑まちを獲えたり
〔ヨシュア記21章20節~21章26節〕
20 この他ほかのコハテの子孫しそんなるレビ人びとの宗族やから籤くじによりてエフライムの支󠄂派󠄄わかれの中うちより邑まちを獲えたり~(26) 外ほかのコハテの子孫しそんの宗族やからの邑まちは合あはせて十とをまた之これにつける郊地かうちあり
〔歴代志略上6章66節〕
66 コハテの子孫しそんの宗族やからはまたエフライムの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりも邑まちを得えてその領地りやうちとなせり

前に戻る 【歴代志略上6章62節】

またゲルシヨンの子孫しそんの宗族やからはイツサカルの支󠄂派󠄄わかれアセルの支󠄂派󠄄わかれナフタリの支󠄂派󠄄わかれ及およびバシヤンなるマナセの支󠄂派󠄄わかれの中うちより十三の邑まちを得えたり
And to the sons of Gershom throughout their families out of the tribe of Issachar, and out of the tribe of Asher, and out of the tribe of Naphtali, and out of the tribe of Manasseh in Bashan, thirteen cities.


Gershom
〔出エジプト記2章22節〕
22 彼かれ男子をとこのこを生うみければモーセその名なをゲルシヨム(客かく)と名なづけて言いふ我われ異邦󠄆ことくにに客かくとなりをればなりと
〔ヨシュア記21章27節~21章33節〕
27 ゲルシヨンの子孫しそんたるレビ人びとの宗族やからに與あたへし者󠄃ものはマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるバシヤンのゴランとその郊地かうちおよびベエシテラとその郊地かうちなど二ふたつの邑まちなり~(33) ゲルシヨン人びとがその宗族やからにしたがひて獲えたる邑まちは合あはせて十三邑まちにして又󠄂またこれに屬つける郊地かうちあり
〔歴代志略上6章71節~6章76節〕
71 ゲルシヨンの子孫しそんに歸きせし者󠄃ものはマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの宗族やからの中うちよりはバシヤンのゴランとその郊地かうち アシタロテとその郊地かうち~(76) ナフタリの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはガリラヤのゲデシとその郊地かうち ハンモンとその郊地かうち キリアタイムとその郊地かうち

前に戻る 【歴代志略上6章63節】

またメラリの子孫しそんの宗族やからはルベンの支󠄂派󠄄わかれガドの支󠄂派󠄄わかれおよびゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより籤くじによりて十二の邑まちを得えたり
Unto the sons of Merari were given by lot, throughout their families, out of the tribe of Reuben, and out of the tribe of Gad, and out of the tribe of Zebulun, twelve cities.


Merari
〔創世記46章11節〕
11 レビの子こはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔民數紀略3章20節〕
20 メラリの子等こどもの名なはその宗族やからによればマヘリ、ムシなりレビ人びとの宗族やからはその父󠄃祖󠄃ふその家いへに依よれば是かくのごとくなり
〔ヨシュア記21章7節〕
7 またメラリの子孫しそんは其その宗族やからにしたがひてルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちおよびゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより十二の邑まちを獲えたり
〔ヨシュア記21章34節~21章40節〕
34 この餘ほかのレビ人びとなるメラリの子孫しそんの宗族やからに與あたへし者󠄃ものはゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはヨクネアムと其その郊地かうちカルタとその郊地かうち~(40) 是これみな外ほかのレビ人びとなるメラリの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる邑々まち〳〵なり其その籤くじによりて獲えたる邑まちは合あはせせて十二
〔歴代志略上6章77節~6章81節〕
77 比この外ほかの者󠄃ものすなはちメラリの子孫しそんに歸きせし者󠄃ものはゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはリンモンとその郊地かうち タボルとその郊地かうち~(81) ヘシボンとその郊地かうち ヤゼルとその郊地かうち

前に戻る 【歴代志略上6章64節】

イスラエルの子孫しそんは邑まちとその郊地かうちとをレビ人びとに與あたへたり
And the children of Israel gave to the Levites these cities with their suburbs.


the children
〔ヨシュア記21章41節〕
41 イスラエルの子孫しそんの所󠄃有󠄃もちものの中うちにレビ人びとが有󠄃もてる邑々まち〳〵は合あはせて四十八邑まち又󠄂また之これにつける郊地かうちあり
〔ヨシュア記21章42節〕
42 この邑々まち〳〵は各々おの〳〵その周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちあり此この邑々まち〳〵みな然しかり
with their
〔民數紀略35章2節~35章5節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじてその獲えたる產業さんげふの中うちよりレビ人びとに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたへしめよ汝なんぢらまたその邑邑まちまちの周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちをつけてレビ人びとに與あたふべし~(5) すなはち邑まちの外そとに於おいて東ひがしの方かたに二千キユビト南みなみの方かたに二千キユビト西にしの方かたに二千キユビト北きたの方かたに二千キユビトを量はかり邑まちをその中なかにあらしむべし彼かれらの邑まちの郊地かうちは是かくのごとくなるべし

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即すなはちユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれとシメオンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれとベニヤミンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりして此こゝに名なを擧あげたる是等これらの邑まちを籤くじによりて之これに與あたへたり
And they gave by lot out of the tribe of the children of Judah, and out of the tribe of the children of Simeon, and out of the tribe of the children of Benjamin, these cities, which are called by their names.


these cities
〔歴代志略上6章57節~6章60節〕
57 すなはちアロンの子孫しそんの得えたる邑まちは逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちなるヘブロン、リブナとその郊地かうち ヤツテルおよびエシテモアとそれらの郊地かうち~(60) またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはゲバとその郊地かうち アレメテとその郊地かうち アナトテとその郊地かうちを得えたり 彼かれらの邑まちはその宗族やからの中うちに都󠄃合あはせて十三ありき

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コハテの子孫しそんの宗族やからはまたエフライムの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりも邑まちを得えてその領地りやうちとなせり
And the residue of the families of the sons of Kohath had cities of their coasts out of the tribe of Ephraim.


(Whole verse)
〔歴代志略上6章61節〕
61 またコハテの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの中うち此この他ほかなる者󠄃ものはかの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの中うち即すなはちマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの中うちより籤くじによりて十とをの邑まちを得えたり

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即すなはちその得えたる逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちはエフライム山やまのシケムとその郊地かうちおよびゲゼルとその郊地かうち
And they gave unto them, of the cities of refuge, Shechem in mount Ephraim with her suburbs; they gave also Gezer with her suburbs,


Gezer
〔ヨシュア記12章12節〕
12 エグロンの王わう一人にんゲゼルの王わう一人にん
〔ヨシュア記16章3節〕
3 また西にしの方かたヤフレテ人びとの境界さかひに下くだり下しもベテホロンの境界さかひに及およびゲゼルにまで達󠄃たつし海󠄃うみにいたりて盡つく
〔ヨシュア記16章10節〕
10 但たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとをば逐󠄃おひはらはざりき是こゝをもてカナン人びとは今日こんにちまでエフライムの中なかに住󠄃すみ僕しもべとなりて之これに使󠄃役しえきせらる
〔ヨシュア記21章21節〕
21 即すなはち之これに與あたへしは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるエフライムの山地やまちのシケムとその郊地かうちおよびゲゼルとその郊地かうち
〔列王紀略上9章16節〕
16 エジプトの王わうパロ嘗かつて上のぼりてゲゼルを取とり火ひを以もて之これを燬やき其その邑まちに住󠄃すめるカナン人びとを殺ころし之これをソロモンの妻つまなる其その女むすめに與あたへて粧奩󠄂おくりものと爲なせり
Shechem
〔創世記33章18節〕
18 ヤコブ、パダンアラムより來きたりて恙つゝがなくカナンの地ちにあるシケムの邑まちに至いたり邑まちの前󠄃まへにその天てん幕まくを張はり
〔創世記35章4節〕
4 是こゝに於おいて彼等かれらその手てにある異神󠄃ことなるかみおよびその耳みゝにある耳みゝ環󠄃わを盡こと〴〵くヤコブに與あたへしかばヤコブこれをシケムの邊󠄎ほとりなる橡樹かしのきの下もとに埋うづめたり
〔ヨシュア記20章7節〕
7 爰こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)を之これがために分󠄃わかち
〔ヨシュア記21章21節〕
21 即すなはち之これに與あたへしは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるエフライムの山地やまちのシケムとその郊地かうちおよびゲゼルとその郊地かうち

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ヨクメアムとその郊地かうち ベテホロンとその郊地かうち
And Jokmeam with her suburbs, and Beth-horon with her suburbs,


Beth~horon
〔ヨシュア記10章11節〕
11 彼かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだり阪ざかにありける時ときヱホバ天てんより大おほ石いしを降󠄄ふらしそのアゼカに到いたるまで然しかしたまひければ多おほく死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵が劍つるぎをもて殺ころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにて死しにし者󠄃ものの方かた衆おほかりき
〔ヨシュア記16章5節〕
5 エフライムの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる地ちの境界さかひは是かくのごとしその產業さんげふの境界さかひ東ひがしはアタロテアダルにて上かみはベテホロンに達󠄃たつし
〔サムエル前書13章18節〕
18 一隊󠄄ひとくみはベテホロンの道󠄃みちに向むかひ一隊󠄄ひとくみは曠野あらのの方かたにあるゼボイムの谷たにをのぞむ境さかひの路みちにむかふ
Jokmeam
〔ヨシュア記21章22節〕
22 キブザイムとその郊地かうちベテホロンとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
Kibzaim
〔ヨシュア記10章11節〕
11 彼かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだり阪ざかにありける時ときヱホバ天てんより大おほ石いしを降󠄄ふらしそのアゼカに到いたるまで然しかしたまひければ多おほく死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵が劍つるぎをもて殺ころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにて死しにし者󠄃ものの方かた衆おほかりき
〔ヨシュア記16章5節〕
5 エフライムの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる地ちの境界さかひは是かくのごとしその產業さんげふの境界さかひ東ひがしはアタロテアダルにて上かみはベテホロンに達󠄃たつし
〔サムエル前書13章18節〕
18 一隊󠄄ひとくみはベテホロンの道󠄃みちに向むかひ一隊󠄄ひとくみは曠野あらのの方かたにあるゼボイムの谷たにをのぞむ境さかひの路みちにむかふ

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アヤロンとその郊地かうち ガテリンモンとその郊地かうちなり
And Aijalon with her suburbs, and Gath-rimmon with her suburbs:


Aijalon
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにアモリ人びとを付わたしたまひし日ひにヨシユア、ヱホバにむかひて申まうせしことあり即すなはちイスラエルの目めの前󠄃まへにて言いひけらく日ひよギベオンの上うへに止とゞまれ月󠄃つきよアヤロンの谷たににやすらへ
〔ヨシュア記21章24節〕
24 アヤロンとその郊地かうちガテリンモンとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
Ajalon
〔ヨシュア記21章24節〕
24 アヤロンとその郊地かうちガテリンモンとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
Gath~rimmon
〔ヨシュア記21章24節〕
24 アヤロンとその郊地かうちガテリンモンとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
〔ヨシュア記21章25節〕
25 又󠄂またマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちより分󠄃わかちて與あたへし者󠄃ものはタアナクとその郊地かうちガテリンモンとその郊地かうちなど二ふたつの邑まちなり

前に戻る 【歴代志略上6章70節】

またマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはアネルとその郊地かうち ビレアムとその郊地かうち是これみなコハテの子孫しそんの遺󠄃のこれる宗族やからに歸きせり
And out of the half tribe of Manasseh; Aner with her suburbs, and Bileam with her suburbs, for the family of the remnant of the sons of Kohath.


Aner
〔ヨシュア記21章25節〕
25 又󠄂またマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちより分󠄃わかちて與あたへし者󠄃ものはタアナクとその郊地かうちガテリンモンとその郊地かうちなど二ふたつの邑まちなり
Bileam
〔ヨシュア記17章11節〕
11 イツサカルおよびアセルの中なかにてマナセはベテシヤンとその郷里さと〴〵イブレアムとその郷里さと〴〵ドルの民たみとその郷里さと〴〵およびエンドルの民たみとその郷里さと〴〵タアナクの民たみとその郷里さと〴〵メギドンの民たみとその郷里さと〴〵など合あはせて三みつの高處たかみを有󠄃もてり
Tanach, Gath~rimmon
〔ヨシュア記17章11節〕
11 イツサカルおよびアセルの中なかにてマナセはベテシヤンとその郷里さと〴〵イブレアムとその郷里さと〴〵ドルの民たみとその郷里さと〴〵およびエンドルの民たみとその郷里さと〴〵タアナクの民たみとその郷里さと〴〵メギドンの民たみとその郷里さと〴〵など合あはせて三みつの高處たかみを有󠄃もてり

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ゲルシヨンの子孫しそんに歸きせし者󠄃ものはマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの宗族やからの中うちよりはバシヤンのゴランとその郊地かうち アシタロテとその郊地かうち
Unto the sons of Gershom were given out of the family of the half tribe of Manasseh, Golan in Bashan with her suburbs, and Ashtaroth with her suburbs:


Ashtaroth
〔申命記1章4節〕
4 是これはモーセがヘシボンに住󠄃すめるアモリ人びとの王わうシホン及およびエデレイのアシタロテに住󠄃すめるバシヤンの王わうオグを殺ころしたる後のちなりき
〔ヨシュア記9章10節〕
10 また彼かれがヨルダンの彼旁かなたにをりしアモリ人びとの二箇ふたりの王わうすなはちヘシボンの王わうシホンおよびアシタロテにをりしバシヤンの王わうオグに爲なしたりし一切すべての事ことを聞きゝたればなり
〔ヨシュア記21章27節〕
27 ゲルシヨンの子孫しそんたるレビ人びとの宗族やからに與あたへし者󠄃ものはマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるバシヤンのゴランとその郊地かうちおよびベエシテラとその郊地かうちなど二ふたつの邑まちなり
Golan
〔申命記4章43節〕
43 即すなはち一ひとつは曠野あらのの內うちの平󠄃野ひらのにあるベゼル是これはルベン人びとのためなり一ひとつはギレアデのラモテ是これはガド人びとのためなり一ひとつはバシヤンのゴラン是これはマナセ人びとのためなり
〔ヨシュア記20章8節〕
8 またヨルダンの彼旁かなたヱリコの東ひがしの方かたにてはルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより平󠄃地ひらちなる荒野あらののベゼルを擇えらび定さだめガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりギレアデのラモテを擇えらび定さだめマナセの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりバシヤンのゴランを擇えらび定さだめたり
〔ヨシュア記21章27節〕
27 ゲルシヨンの子孫しそんたるレビ人びとの宗族やからに與あたへし者󠄃ものはマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるバシヤンのゴランとその郊地かうちおよびベエシテラとその郊地かうちなど二ふたつの邑まちなり

前に戻る 【歴代志略上6章72節】

イツサカルの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはゲデシとその郊地かうち ダベラテとその郊地かうち
And out of the tribe of Issachar; Kedesh with her suburbs, Daberath with her suburbs,


Daberath
〔ヨシュア記21章28節〕
28 イツサカルの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはキシオンとその郊地かうちダベラとその郊地かうち
〔ヨシュア記21章29節〕
29 ヤルムテとその郊地かうちエンガンニムとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
Kedesh
〔ヨシュア記19章37節〕
37 ケデシ、エデレイ、エンハゾル
〔ヨシュア記21章32節〕
32 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるガリラヤのケデシとその郊地かうちおよびハンモテドルとその郊地かうちカルタンとその郊地かうちなど三みつの邑まちなり
〔士師記4章9節〕
9 デボラいひけるは我われかならず汝なんぢとともに往󠄃ゆくべし然されど汝なんぢは今いま往󠄃ゆくところの途󠄃みちにては榮譽ほまれを得うることなからんヱホバ婦󠄃人をんなの手てにシセラを賣うりたまふべければなりとデボラすなはち起󠄃たちてバラクと共ともにケデシに往󠄃ゆけり

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ラモテとその郊地かうち アネムとその郊地かうち
And Ramoth with her suburbs, and Anem with her suburbs:


前に戻る 【歴代志略上6章74節】

アセル支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはミシアルとその郊地かうち アブドンとその郊地かうち
And out of the tribe of Asher; Mashal with her suburbs, and Abdon with her suburbs,


Mashal
〔ヨシュア記19章26節〕
26 アランメレク、アマデ、ミシヤルなり其その境界さかひ西にしの方かたカルメルに達󠄃たつしまたシホルリブナテに達󠄃たつし
〔ヨシュア記21章30節〕
30 アセルの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはミシヤルとその郊地かうちアブドンとその郊地かうち

前に戻る 【歴代志略上6章75節】

ホコクとその郊地かうちレホブとその郊地かうち
And Hukok with her suburbs, and Rehob with her suburbs:


Hukok
〔ヨシュア記21章31節〕
31 ヘルカテとその郊地かうちレホブとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり

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ナフタリの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはガリラヤのゲデシとその郊地かうち ハンモンとその郊地かうち キリアタイムとその郊地かうち
And out of the tribe of Naphtali; Kedesh in Galilee with her suburbs, and Hammon with her suburbs, and Kirjathaim with her suburbs.


Hammon
〔ヨシュア記21章32節〕
32 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるガリラヤのケデシとその郊地かうちおよびハンモテドルとその郊地かうちカルタンとその郊地かうちなど三みつの邑まちなり
Kadesh~naphtali
〔ヨシュア記21章32節〕
32 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるガリラヤのケデシとその郊地かうちおよびハンモテドルとその郊地かうちカルタンとその郊地かうちなど三みつの邑まちなり
Kedesh
〔ヨシュア記12章22節〕
22 ケデシの王わう一人にんカルメルのヨクネアムの王わう一人にん
〔ヨシュア記19章37節〕
37 ケデシ、エデレイ、エンハゾル
〔ヨシュア記20章7節〕
7 爰こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)を之これがために分󠄃わかち
〔ヨシュア記21章32節〕
32 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるガリラヤのケデシとその郊地かうちおよびハンモテドルとその郊地かうちカルタンとその郊地かうちなど三みつの邑まちなり
〔士師記4章6節〕
6 デボラ人びとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムの子こバラクを招まねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ汝なんぢに斯かく命めいじたまふにあらずやいはく汝なんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボル山やまにおもむけ

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比この外ほかの者󠄃ものすなはちメラリの子孫しそんに歸きせし者󠄃ものはゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはリンモンとその郊地かうち タボルとその郊地かうち
Unto the rest of the children of Merari were given out of the tribe of Zebulun. Rimmon with her suburbs, Tabor with her suburbs:


Rimmon
〔ヨシュア記21章34節〕
34 この餘ほかのレビ人びとなるメラリの子孫しそんの宗族やからに與あたへし者󠄃ものはゼブルンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはヨクネアムと其その郊地かうちカルタとその郊地かうち
〔ヨシュア記21章35節〕
35 デムナとその郊地かうちナハラルとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
Tabor

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ヱリコに對たいするヨルダンの彼旁かなたすなはちヨルダンの東ひがしにおいてルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは曠野あれののベゼルとその郊地かうち ヤザとその郊地かうち
And on the other side Jordan by Jericho, on the east side of Jordan, were given them out of the tribe of Reuben, Bezer in the wilderness with her suburbs, and Jahzah with her suburbs,


Bezer
〔申命記4章41節~4章43節〕
41 斯かくてモーセ、ヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたにおいて邑まち三みつを別わかてり~(43) 即すなはち一ひとつは曠野あらのの內うちの平󠄃野ひらのにあるベゼル是これはルベン人びとのためなり一ひとつはギレアデのラモテ是これはガド人びとのためなり一ひとつはバシヤンのゴラン是これはマナセ人びとのためなり
〔ヨシュア記20章8節〕
8 またヨルダンの彼旁かなたヱリコの東ひがしの方かたにてはルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより平󠄃地ひらちなる荒野あらののベゼルを擇えらび定さだめガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりギレアデのラモテを擇えらび定さだめマナセの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりバシヤンのゴランを擇えらび定さだめたり
〔ヨシュア記21章36節〕
36 ルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはべゼルとその郊地かうちヤハヅとその郊地かうち
Jahzah
〔ヨシュア記21章36節〕
36 ルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはべゼルとその郊地かうちヤハヅとその郊地かうち
〔ヨシュア記21章37節〕
37 ケデモテとその郊地かうちメバアテとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり

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ケデモテとその郊地かうち メバアテとその郊地かうち
Kedemoth also with her suburbs, and Mephaath with her suburbs:


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ガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはギレアデのラモテとその郊地かうち マハナイムとその郊地かうち
And out of the tribe of Gad; Ramoth in Gilead with her suburbs, and Mahanaim with her suburbs,


Mahanaim
〔創世記32章2節〕
2 ヤコブこれを見みて是こは神󠄃かみの陣ぢん營えいなりといひてその處ところの名なをマハナイム(二に營えい)となづけたり
〔ヨシュア記21章38節〕
38 ガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるギレアデのラモテとその郊地かうちおよびマハナイムとその郊地かうち
〔サムエル後書17章24節〕
24 爰こゝにダビデ、マナハイムに至いたる又󠄂またアブサロムは己おのれとともにあるイスラエルの凡すべての人々ひと〴〵とともにヨルダンを濟わたれり
〔サムエル後書17章27節〕
27 ダビデ、マハナイムにいたれる時ときアンモンの子孫ひと〴〵の中うちなるラバのナハシの子こシヨビとロデバルのアンミエルの子こマキルおよびロゲリムのギレアデ人びとバルジライ
〔サムエル後書19章32節〕
32 バルジライは甚はなはだ老おいたる人ひとにて八十歳さいなりきかれは甚はなはだ大おほいなる人ひとなれば王わうのマハナイムに留とゞまれる間あひだ王わうを養󠄄やしなへり
Ramoth
〔ヨシュア記21章38節〕
38 ガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるギレアデのラモテとその郊地かうちおよびマハナイムとその郊地かうち
〔ヨシュア記21章39節〕
39 ヘシボンとその郊地かうちヤゼルとその郊地かうちなど合あはせせて四よつの邑まち
〔列王紀略上22章3節~22章28節〕
3 イスラエルの王わう其その臣僕けらいに言いひけるはギレアデのラモテは我儕われらの所󠄃有󠄃ものなるを爾なんぢ等ら知しるや然しかるに我儕われらはスリアの王わうの手てより之これを取とることをせずして默もくしをるなり~(28) ミカヤ言いひけるは爾なんぢ若もし眞󠄃まことに平󠄃安やすらかに歸かへるならばヱホバ我われによりて言いひたまはざりしならん又󠄂また曰いひけるは爾等なんぢら民たみよ皆みな聽きくべし
〔列王紀略下9章1節〕
1 茲こゝに預言者󠄃よげんしやエリシヤ預言者󠄃よげんしやの徒ともがら一人ひとりを呼よびてこれに言いふ汝なんぢ腰󠄃こしをひきからげ此この膏あぶらの瓶びんを手てにとりてギレアデのラモテに往󠄃ゆけ
〔歴代志略上6章73節〕
73 ラモテとその郊地かうち アネムとその郊地かうち

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ヘシボンとその郊地かうち ヤゼルとその郊地かうち
And Heshbon with her suburbs, and Jazer with her suburbs.


Heshbon
〔民數紀略21章25節〕
25 イスラエルかくその城󠄃邑まち〳〵を盡こと〴〵く取とれり而しかしてイスラエルはアモリ人びとの諸󠄃すべての城󠄃邑まち〳〵に住󠄃すみヘシボンとそれに附つける諸󠄃すべての村々むら〳〵に居をる
〔民數紀略32章37節〕
37 またルベンの子孫しそんはヘシボン、エレアレ、キリヤタイム
〔申命記2章24節〕
24 汝なんぢら起󠄃たちあがり進󠄃すゝみてアルノン河がはを渉わたれ我われヘシボンの王わうアモリ人びとシホンとこれが國くにを汝なんぢらの手てに付わたす進󠄃すゝんで之これを獲えよ彼かれを攻せめて戰たゝかへ
〔ヨシュア記13章26節〕
26 ヘシボンよりラマテミヅバまでの地ちおよびベトニム、マナハイムよりデビルの境界さかひまでの地ち
〔ネヘミヤ記9章22節〕
22 而しかして汝なんぢ諸󠄃國しよこく諸󠄃民しよみんを彼かれらにあたへて之これを各々おの〳〵に分󠄃わかち取とらしめ給たまへりかれらはシホンの地ちヘシボンの王わうの地ちおよびバシヤンの王わうオグの地ちを獲えたり
〔雅歌7章4節〕
4 なんぢの頸うなじは象牙󠄂ざうげの戍樓やぐらの如ごとく 汝なんぢの目めはヘシボンにてバテラビムの門もんのほとりにある池いけのごとく なんぢの鼻はなはダマスコに對むかへるレバノンの戍樓やぐらのごとし
Jazer
〔民數紀略32章1節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔ヨシュア記13章25節〕
25 その境界さかひの內うちはヤゼル、ギレアデの一切すべての邑々まち〳〵アンモンの子孫ひと〴〵の地ちの半󠄃なかばラバの前󠄃まへなるアロエルまでの地ち
〔ヨシュア記21章39節〕
39 ヘシボンとその郊地かうちヤゼルとその郊地かうちなど合あはせせて四よつの邑まち